Wikipedia:秀逸な記事

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秀逸な記事とは、秀逸な記事の選考を通過した記事のことです。選考を通過した記事は、執筆者の努力を顕彰し、他の記事執筆者へ執筆の参考例を示すために、このリストに追加され、メインページにローテーションで紹介されます。

このリストにある記事は、ウィキペディア日本語版の記事の中でも高品質なものです。あなたがよく書けている記事を他にご存じなら、また、ご自分で素晴らしい記事が書けたと考えたなら、秀逸な記事に推薦してください。

秀逸な記事は「記事対象そのもの」の優劣や善悪によって選出されているわけではありません。選考される際の要点は、あくまで百科事典の記事としての「質」・「量」・「書式」に問題がないかどうかです。詳しくは「Wikipedia:秀逸な記事の選考」をご覧ください。

現在、ウィキペディア日本語版全体で 980,539 本の記事があり、そのうち 73 本の記事が秀逸な記事に選ばれています。記事の分類は、日本十進分類法 (NDC) 新訂10版の2次区分までを基本としています。2次区分以下が5項目以上になった場合は、3次区分を使用しています。

秀逸な記事の目安[編集]

秀逸な記事の選考によって以下の条件を満たしていると認められた記事が、秀逸な記事となります。

  • その主題を扱う専門家(研究者、実務家、その他)から見て、百科事典において必ず説明されるべきことが全て説明されている。ただし、何が必須かは部分的には関連記事との連携・分担関係にもよる。
  • 詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない。
  • 内容が充実している。必須の点だけをわかりやすくカバーしただけでは不十分。
  • 完成度が高い。文章が読みやすい、構成がしっかりしている、明らかに未完成な部分がない、(可能なら)図や画像や表などがついている、など。
  • 観点の中立性が保たれている
  • 必要な出典が記事全体を通して十分に挙げられており、個々の記述の根拠が脚注や本文中で明らかにされている。特に、肯定的・否定的・主観的な表現については出典が付けられていることが望ましい。
  • 以上の点が全て満たされている。

秀逸な記事[編集]

哲学[編集]

(計3本)

歴史[編集]

(計15本)

社会科学[編集]

(計3本)

自然科学[編集]

(計19本)

技術[編集]

(計13本)

産業[編集]

(計2本)

芸術[編集]

(計17本)

言語[編集]

(計1本)

文学[編集]

(計1本)

関連項目[編集]