福田敏男

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福田 敏男(ふくだ としお、1948年12月12日 - )は、日本工学者名城大学教授名古屋大学名誉教授、北京理工大学教授 。専門はロボット工学自己組織化ロボットマイクロロボットニューロ・ファジイ制御工学博士東京大学)(1977年)。2000年、世界初のテナガザルロボット(長い腕を使い雲梯を渡る)を試作(名古屋大学先端技術共同センター)。 富山県生まれ。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『極限作業用知能ロボット-メインテナンス・ロボットを中心として-』(マグロウヒルブック1986年
  • 『インテリジェントシステム-適応・学習・進化システムと計算機知能-』(昭晃堂、2000年)
  • 『鉄腕アトムのロボット学』(集英社2003年

共著[編集]

編著[編集]

その他[編集]

  • 福田敏男監修 『ぼくらのともだち ロボット大図鑑-だれでもロボット博士になれる-』(PHP研究所2001年

脚注[編集]

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  1. ^ 米電気電子学会 福田・名城大教授がアジア初IEEE会長毎日新聞

関連項目[編集]