福田周平 (野球)

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福田 周平
オリックス・バファローズ #1
Orix Buffaloes 1 Shuhei Fukuda 20220320.jpg
京セラドーム大阪にて(2022年3月20日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府阪南市
生年月日 (1992-08-08) 1992年8月8日(29歳)
身長
体重
167 cm
69 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手中堅手三塁手遊撃手
プロ入り 2017年 ドラフト3位
初出場 2018年4月8日
年俸 6000万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

福田 周平(ふくだ しゅうへい、1992年8月8日 - )は、大阪府阪南市出身のプロ野球選手内野手外野手)。右投左打。オリックス・バファローズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

阪南市立上荘小学校在学中に実兄の影響で7歳から上荘ドラゴンズで軟式野球を始めた[2]。5年時の春に阪神甲子園球場で観戦した甲子園決勝で広陵高校の優勝を目の当たりにして以来、同校でのプレーを希望するようになった[3]。後に進学した阪南市立鳥取中学校在学中には泉南ボーイズに所属し[2]、中学卒業後は広陵高校へ進学した。

広陵高校では2年時の秋から主将を務め[4]、3年時には「1番・二塁手」として春夏連続で甲子園球場の全国大会へ出場した[5][6]。春の甲子園では打率.429・2盗塁でチームを準決勝進出に導いたが[7]、夏の甲子園では聖光学院との初戦で歳内宏明の前に完封負けを喫した[6]。当時の同級生に有原航平、1学年後輩に上原健太がいる[4]

広陵高校から明治大学へ進学し、2年時の東京六大学野球春季リーグで二塁手として全試合に出場すると打率.321と好成績を収めベストナインに選ばれた[3]。3年春以降は不動の正遊撃手を務め、3年春秋に2季連続でリーグ盗塁王に輝き[7]、3年秋は打率.362・6盗塁という成績でベストナインも獲得[3][4]。3・4年時には明治神宮野球大会での準優勝を経験し、4年夏には大学日本代表の主将も経験した[7]。大学での同級生には糸原健斗[8]山﨑福也がいる。在学中にはリーグ戦通算76試合の出場で打率.288(264打数76安打)[8]、3季で打率3割を記録し、313打席で17三振と卓抜したバットコントロールを見せた[9]

明治大学からNTT東日本に入社すると1年目から正遊撃手の座を確保[4]。2年目の2016年都市対抗野球大会では11打数6安打7打点という好成績を残したが[10]、大会後のNPBドラフト会議ではどの球団からも指名されず、NTT東日本に残留[8]。翌2017年の都市対抗大会ではチームを優勝へ導くとともに、20打数11安打という好成績で橋戸賞を受賞した[4][8]。さらに第28回アジア野球選手権大会にも日本代表の一員として出場した[2]

2017年のNPBドラフト会議オリックス・バファローズから3巡目で指名を受け[11]、契約金6000万円、年俸1000万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は4[12]

オリックス時代[編集]

2018年は春季キャンプを一軍で過ごしたが、オープン戦ではなかなか安打が出ず、開幕一軍入りを逃した[13]。4月8日に初めて出場選手登録をされると[14]同日の対埼玉西武ライオンズ戦に「2番・遊撃手」でプロ初出場初スタメンを果たした。4月24日の対北海道日本ハムファイターズ戦では7回表に代走で出場すると9回表に打席が回り、マイケル・トンキンの直球を振り抜いて遊撃強襲となるプロ初安打を記録した[15][16]。春先は途中出場が中心であったが、夏場からは上位打線と二塁のポジションを掴み、9月16日の対日本ハム戦では一塁へのヘッドスライディングの際に左手親指を負傷し、靱帯損傷と診断されながらも出場を続け[17]、同25日の対福岡ソフトバンクホークス戦ではリバン・モイネロからプロ初本塁打を放った[18]。ルーキーイヤーは一軍公式戦113試合の出場で打率.264・1本塁打・15打点・16盗塁を記録し、シーズン終了後の秋季キャンプ中にはヘッドコーチから一軍監督へ昇格した西村徳文からチームキャプテンに指名された[19]。チームとしては2015年に糸井嘉男が務めて以来4年ぶりのキャプテン制復活であったが、入団2年目の選手がキャプテンを務める事例はオリックスはおろかNPBの球団全体でも異例の早さであった[20]。契約更改では1800万円増となる推定年俸2800万円でサインをした[21]

2019年9月21日
京セラドーム大阪にて

2019年オープン戦期間中の3月に大学生時代から交際していた女性と結婚した[22]。「1番・二塁手」で初の開幕一軍・開幕スタメン入りを果たすと[23]開幕カードで2試合続けて猛打賞を記録した[24]。しかし5月は19打席連続ノーヒットと不振に陥り、5月27日に出場選手登録を抹消された[25]。6月6日に再登録されると[26]同23日の対広島東洋カープ戦、0-0で迎えた延長10回表に三塁打を記録。これがこの回小田裕也安達了一後藤駿太に続く三塁打であり、1950年の2リーグ分立後の一軍公式戦において史上初(分立前を含めれば日本プロ野球史上2度目)となる1イニングチーム4三塁打を達成した[27]。この試合で4安打を記録すると復調し[28]、6月25日の対東京ヤクルトスワローズ戦ではプロ初の先頭打者本塁打を放った[29]。7月6日の対福岡ソフトバンクホークス戦、8回裏の打席でリバン・モイネロが投じた150km/hの速球が頭部を直撃し(記録は死球)、モイネロは球審からの危険球宣告によって退場処分を受けたが、福田はそのまま一塁へ向かい、モイネロに代わって登板した加治屋蓮の初球にヘッドスライディングで二塁への盗塁を成功させた[30]詳細後述)。同16日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦では1回裏の第1打席で則本昂大からの内野安打で出塁すると吉田正尚犠飛で先制のホームを踏んだ。オリックス打線が放った安打はこの1本のみだったが、投手陣が楽天打線を完封してチームは1対0で勝利。日本プロ野球の公式戦において「初回先頭打者の内野安打1本で勝利」したチームはこの試合でのオリックスが初めてであった(初回先頭打者の1安打で勝ったのは2000年5月23日広島以来、19年ぶり5度目)[31]。この年は一軍公式戦135試合の出場で自身初めて規定打席へ到達。先頭打者としてチーム最多の92試合に出場し、打率.250・出塁率.342・2本塁打・38打点・30盗塁(リーグ2位タイ)を記録した[32]。オフに1700万円増となる推定年俸4500万円で契約を更改し、その後「出塁率4割」を目標にヒューストンアメリカ)で自主トレーニングに励んだ[33]

2020年新型コロナウイルス感染拡大の影響で120試合制となり、レギュラーシーズンの開幕も6月19日にまで延期。6月7日の広島との練習試合において、試合前にノックを受けた際に左手人差し指を剥離骨折し[34]、開幕二軍スタートとなった。7月31日に一軍復帰を果たすと本職の二塁に加えて、三塁でも出場する機会が増えた[35]。この年も1番打者としての起用が多かったが、9月3日の対楽天戦では「5番・二塁手」で初めてクリーンアップを任された[36]。骨折で出遅れたこともあってプロ3年目で自己最少の出場76試合にとどまり、打率.258・0本塁打・24打点・13盗塁と不本意な成績に終わった[37]。シーズン終了後、12月10日の契約交渉で球団から初めて減俸を提示されたが、保留を表明(同年のチームでは3人目)[38]。同16日、2度目の契約交渉では前回保留の理由について「福良GMとどうしてもお話ししたかったので」と年俸交渉より福良GMとの会談を望んでいたことを明かし、前回の提示より微増(前年より800万円減)となる推定年俸3700万円でサインをした[39]

2021年、春季キャンプの序盤から出場機会を増やすために野球人生で初めて中堅の守備練習に取り組んだ[40]。前年シーズンの途中から一軍を指揮し、この年から一軍の監督へ正式に就任した中嶋聡の方針でオープン戦から高卒2年目の紅林弘太郎が遊撃手として出場する機会が多く、福田は大城滉二や二塁手に配置転換された安達了一らと併用された。福田もレギュラーシーズンの開幕は一軍で迎えたが、西武との開幕カード2試合に代走や三塁手として出場しただけで、3月30日に出場選手登録を抹消された[41]。5月11日に再登録され、同日の対日本ハム戦でスタメン起用されると[42]、「1番・中堅手」に定着し、交流戦では全18試合に出場。交流戦内の規定打席到達者70人中、3位の打率(.391)・1位の出塁率(.500)を記録し、チームを2010年以来11年ぶりの交流戦優勝へ導いた[43]。リーグ戦の再開後の7月2日の対西武戦では1回表の第1打席、カウント1-1から相手先発・佐々木健 が投じた1球は福田の頭部付近をかすめる死球となり、佐々木は危険球宣告によって退場。NPBの公式戦において先発投手が打者1人との対戦のみで退場したのは史上初となった[44]。プレーに支障はなくその後も出場を続け、翌3日の同カードでは2年ぶりの本塁打を含む4打点の活躍を見せた[45]。中堅守備では度々不慣れなシーンが見られ[46]UZRもマイナス[47]と適応に苦しんだが、この年は107試合の出場ながら規定打席に到達し、打率.275・出塁率.354を記録。5月の一軍再昇格後、チームが戦った105試合のうち101試合で1番打者としてスタメン出場し[48]、高い出塁能力に加え、以前は多かった盗塁死を大きく減らし、リードオフマンとしてチームの25年ぶりリーグ優勝に貢献した[46]。12月10日の契約更改では2000万円増となる推定年俸6000万円でサインし、福良GMに志願したという背番号「1」への変更も併せて発表された[49]

選手としての特徴・人物[編集]

167cm69kgと小柄だが、身体能力と走・攻・守の総合力が高い内野手[4][11][12]。オリックスへの入団4年目(2021年)からは、チーム事情もあり出場機会を増やすべく、それまで未経験だった中堅の守備へ本格的に取り組んでいる。

打撃では、バットを握り拳一つ分だけ短く持ち、小ぶりなスイングで左打席から右方向へ打球を打つ。前述した様に出塁率を重視している[50][51]一方で、バントの構えで相手投手を揺さぶったり、セーフティーバントを試みたりすることも多い[52]

手動計測ながら50m走で最速5秒9を記録した[4]ほどの俊足の持ち主で、オリックス1年目の途中までは、ヘッドスライディングを試合でよく披露していた[52]。しかし、ヘッドスライディングが原因で負傷交代を余儀なくされて[53]からは控えるようになった。

心のバランスを保ちながらベストパフォーマンスを発揮できるように、全力の70~80%でのプレーを心掛けている[50][52]、また、疲れを残さないために、十分な量の食事と長時間の睡眠を取るように努めているという[51][52]

野球選手にしては小柄なことに加えて、社会人野球(NTT東日本)の2年目にNPBのドラフト会議で指名されなかったことから、反骨心が強いことを自認している[30]

2021年のシーズン途中に登場曲をサクラ大戦の「檄!帝国華撃団」に変更。その理由としてプロ入り前の社会人時代に相手チームのセガサミーが応援歌として使用しており、気に入っていたことを話している。また、サクラ大戦については「サクラ大戦?って言うんですよね」とそれまで作品自体は知らなかったことも話している[54]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2018 オリックス 113 345 295 39 78 8 4 1 97 15 16 9 16 0 31 0 3 33 2 .264 .340 .329 .669
2019 135 583 492 65 123 13 5 2 152 38 30 14 19 2 62 0 8 57 7 .250 .342 .309 .651
2020 76 312 260 33 67 12 4 0 87 24 13 5 3 3 43 0 3 44 5 .258 .366 .335 .700
2021 107 471 408 47 112 14 1 1 131 21 9 1 10 2 43 0 8 52 6 .275 .354 .321 .675
通算:4年 431 1711 1455 184 380 47 14 4 467 98 68 29 48 7 179 0 22 186 20 .261 .349 .321 .670
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



二塁 三塁 遊撃 外野
















































2018 オリックス 102 151 230 4 43 .990 - 4 2 4 0 1 1.000 -
2019 132 248 370 10 76 .984 - 8 13 18 2 6 .939 -
2020 56 102 131 5 30 .979 24 11 20 1 3 .969 - -
2021 4 3 8 0 2 1.000 1 1 0 0 0 1.000 - 103 219 4 3 0 .987
通算 294 504 739 19 151 .985 25 12 20 1 3 .970 12 15 22 2 7 .949 103 219 4 3 0 .987
  • 2021年度シーズン終了時

表彰[編集]

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 4(2018年 - 2021年)
  • 1(2022年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月11日閲覧。
  2. ^ a b c 全世代侍ジャパン選手リスト 福田周平”. 野球日本代表侍ジャパン公式サイト. 2018年2月2日閲覧。
  3. ^ a b c 第598回 福田 周平(広陵-明治大-NTT東日本)「名門チームでの生き残り方」【前編】”. 高校野球ドットコム (2017年10月25日). 2018年2月2日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g オリックス・バファローズ 福田周平”. 週刊ベースボールONLINE. 2018年2月2日閲覧。
  5. ^ 第82回センバツ高校野球大会 試合速報 第10日 ▼準決勝 2010/04/01(木)広陵(広島)-日大三(東京)”. SANSPO.COM (2010年4月1日). 2018年2月2日閲覧。
  6. ^ a b 第92回全国高校野球選手権大会 試合速報 第6日 ▼2回戦 2010/08/12(木)広陵(広島)-聖光学院(福島)”. SANSPO.COM (2010年8月12日). 2018年2月2日閲覧。
  7. ^ a b c 阪神隠し玉はNTT東日本・福田 身体能力抜群の即戦力内野手”. Sponichi Annex (2016年10月20日). 2021年10月12日閲覧。
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  10. ^ 福田 周平(広陵ー明治大ーNTT東日本)「現状に満足することなく、一つ一つ高みを目指すだけ」【後編】”. 高校野球ドットコム (2017年10月26日). 2021年10月12日閲覧。
  11. ^ a b 2017年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手”. オリックス・バファローズ (2017年10月26日). 2018年2月2日閲覧。
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  14. ^ 日本ハム斎藤、オリックス田嶋らを抹消/8日公示”. 日刊スポーツ (2018年4月8日). 2021年10月12日閲覧。
  15. ^ オリックス ドラ3福田周平がプロ初安打”. 週刊ベースボールONLINE (2018年5月3日). 2021年10月12日閲覧。
  16. ^ オリックスのドラフト3位ルーキー・福田周平選手がプロ初安打!”. パ・リーグ.com (2018年4月24日). 2018年10月6日閲覧。
  17. ^ ルーキーらしからぬ落ち着いたプレーを見せたオリックス・福田周平/即戦力と言われて”. 週刊ベースボールONLINE (2018年10月9日). 2021年10月12日閲覧。
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  19. ^ オリックス新主将は26歳・福田 2年目は異例「びっくりした」”. スポーツニッポン (2019年1月13日). 2019年2月5日閲覧。
  20. ^ オリックス新主将に2年目福田、異例スピード抜てき”. 日刊スポーツ (2019年1月31日). 2019年2月5日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]