福本博文 (ノンフィクション作家)

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福本 博文(ふくもと ひろふみ、1955年10月22日[1]- )は、日本のノンフィクション作家。

来歴・人物[編集]

東京都生まれ。東洋大学法学部法律学科卒業。「流行通信」・「スタジオボイス」編集者を経て著述に専念。現代人の心の闇を探求するノンフィクション作品が多い[2]

著書[編集]

  • 『心をあやつる男たち』文芸春秋 1993 のち文庫(ST 感受性訓練の闇を描く)
  • 『そして、催眠セミナーへ』 (イースト文庫)イースト・プレス 1993
  • 『洗脳の部屋 あなたが「別人」に変わるとき』イースト・プレス 1995
  • 『黄金の犬たち』文藝春秋 1999 東京畜犬事件
  • 『追跡者』新潮社 2000
  • 『ワンダーゾーン』文藝春秋 2001
  • 『リビング・ウィルと尊厳死』集英社新書 2002
  • 『翼の影を追え』講談社 2003(小説)

脚注[編集]

  1. ^ 『著作権台帳 文化人名簿』
  2. ^ 『リビング・ウィルと尊厳死』著者紹介