福岡県道611号西ノ浦今宿自転車道線

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福岡県道611号標識

福岡県道611号西ノ浦今宿自転車道線(ふくおかけんどう611ごう にしのうらいまじゅくじてんしゃどうせん)は、福岡県福岡市西区西浦から福岡市西区今宿に至る一般県道である。

ほぼ全線が自転車道に指定されている。路線の大半が玄界灘沿いにあり、福岡県道54号福岡志摩前原線と並行している。

玄海自転車道、または玄海サイクリングロードと呼ばれることがある。

全線を政令指定都市である福岡市が管理する。

概要[編集]

  • 起点:福岡県福岡市西区大字西浦
  • 終点:福岡県福岡市西区今宿3丁目

県道54号線脇、二見ヶ浦に近い糸島市との市境付近を起点とし、今宿の国道202号交点に至る全長15.5kmの自転車道である。

起点から西浦地区の中心部までは県道54号線に沿って玄界灘沿岸部を通り、西浦地区の中心部から宮浦までは同じく県道54号線に沿って内陸部を通る。宮浦地区では中心市街地を通らず、県道54号線より離れ、市街地の南側の内陸寄りを通る。今津地区では県道54号線より離れ、北側(海寄り)の松林の中を通る。県道54号線脇の自転車歩行者専用道路橋を渡り今津地区を抜け、そこから今宿までは県道54号線に並行する。

途中、小田・今津の2か所に自転車休憩所が設置されている。

路線としての西ノ浦今宿自転車道線は今宿までであるが、玄海サイクリングロードは今宿大塚交差点を左折し国道202号を東進した先の室見川手前の福重4丁目まで続く。ただしこの区間はすべて国道202号に並行している。

接続する主な道路[編集]

周辺施設[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]