福岡県道59号志賀島和白線

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主要地方道
福岡県道59号標識
福岡県道59号 志賀島和白線
主要地方道 志賀島和白線
起点 福岡市東区大字志賀島【地図
終点 福岡市東区和白丘1丁目【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0495.svg 国道495号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
雁ノ巣レクリエーションセンター前交差点付近

福岡県道59号志賀島和白線(ふくおかけんどう59ごう しかのしまわじろせん)は、福岡県福岡市東区にある県道主要地方道)である。

概要[編集]

志賀島と本土を結ぶ唯一の道路で、また海の中道の幹線道路であり海の中道海浜公園と連絡している。1979年昭和54年)の福岡市制施行90周年記念事業での公募によって「海の中道」という福岡市道路愛称が付けられた。

雁の巣レクリエーションセンター西側の交差点(角に福岡県警察の自動車訓練場がある)から志賀島方面は、毎日21時から翌朝5時まで126cc以上の二輪車の乗り入れが禁止されている[1]

志賀島の南東端、福岡県道542号志賀島循環線交点が起点。志賀島海水浴場を左手に見て志賀島橋を渡り、海の中道に入る。

志賀島橋を渡り終えると海の中道の南側を通り、大岳地区を通る。その先の海浜公園南交差点で左折して西戸崎地区の市街地から外れ海の中道海浜公園の中を通る。海の中道海浜公園の中で左にカーブし、その先はJR香椎線(海の中道線)とほぼ並行して海の中道を通る。なお、以前はこの海浜公園内区間において北風による砂を避けるために博多湾を望める南側を走っていたが、1990年代に防砂壁と北側を直線的に結ぶバイパスが整備されたことから旧道は2000年11月5日をもって閉鎖された。海の中道の付け根にあたる和白地区の塩浜三苫口交差点を過ぎると香椎線と分かれ、西鉄貝塚線の踏切を渡り、国道495号交点の和白交差点が終点となる。

路線データ[編集]

歴史[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

周辺は海の中道海浜公園を中心としたレジャー施設が充実している。

脚注[編集]

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  1. ^ 主要地方道志賀島和白線〜県道志賀島循環線日本二輪車普及安全協会サイトの二輪車通行規制区間情報より
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]