福岡県道550号浜新建堅粕線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
福岡県道550号標識
鹿児島本線と並行する福岡市東区箱崎区間

福岡県道550号浜新建堅粕線(ふくおかけんどう550ごう はましんたてかたかすせん)は、福岡県福岡市東区と同市博多区を結ぶ県道である。

起点から箱崎3丁目(福岡県道21号福岡直方線との交点)までの区間は、幅員が狭く、裏道と呼ぶのにふさわしい道である。福岡直方線から南の2.5kmの区間には「妙見通り」との福岡市道路愛称が付けられており、福岡市と久山町方面を結ぶ重要路であるため交通量は多く、片道2車線で整備されている。

概要[編集]

  • 起点:福岡市東区箱崎七丁目(名島橋西交差点・国道3号交点)
  • 終点:福岡市博多区堅粕一丁目(国道3号交点)

沿線[編集]

まず名島橋西交差点で国道3号から左に分かれ、博多臨港線の下を通り西鉄貝塚線と踏切で交差し、鹿児島本線と並行して真南に進む。都市高速粕屋線の下を通り箱崎6丁目交差点で九州大学箱崎キャンパスに沿うように右折し、狭い道を500mほど南西に進む。左折して箱崎新道を通り、箱崎3丁目交差点で右折して妙見通りに入り、再び鹿児島本線と並行し、片側2車線の道路を南南西に進む。箱崎3丁目交差点から約2.5km先の堅粕1丁目交差点が終点で、直進すると国道202号に入り、右左折すると国道3号に入る。

周辺[編集]

通過する自治体[編集]

  • 福岡市(東区-博多区)

主な接続路線[編集]

その他[編集]

「妙見通り」との愛称は、吉塚通り・パピヨン通りとの交差点である妙見交差点を通ることに由来する(1979年の福岡市制施行90周年を記念した道路愛称事業により制定)。

関連項目[編集]