コンテンツにスキップ

福岡市交通局1000系電車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
福岡市交通局1000系電車
直通先のJR筑肥線を走行する福岡市交通局1000N系
(2019年1月 加布里駅 - 一貴山駅間)
基本情報
運用者 福岡市交通局
製造所 近畿車輛川崎重工業日立製作所日本車輌製造東急車輛製造
製造年 1980年 - 1986年
製造数 18編成108両+代替新製1両
運用開始 1981年7月26日
投入先 空港線箱崎線
JR筑肥線
主要諸元
編成 6両編成
軌間 1,067 mm(狭軌
電気方式 直流1,500 V
架空電車線方式)
最高運転速度 85 km/h
設計最高速度 90 km/h
起動加速度 3.3 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.0 km/h/s
車両定員 1000系:先頭車136人(座席48人)・中間車146人(座席54人)
1000N系:先頭車135人(座席45人)・中間車146人(座席51人)
車両重量 1000系:先頭車34 t・中間車40/41 t
1000N系:先頭車34 t・中間車37.5/40.5 t
全長 先頭車20,500 mm
中間車20,000 mm
全幅 2,860 mm
車体幅 2,840 mm
全高 4,090 mm(空調機キセ)
4,135 mm(パンタグラフ折りたたみ)
屋根高さ 3,650 mm
床面高さ 1,150 mm
車体 セミステンレス車両
台車 円筒案内式ボルスタ空気ばね台車
FDT-1(動力台車)、FTR-1A/B(付随台車)
主電動機 直流直巻電動機(1000系)
かご形三相誘導電動機(1000N系)
主電動機出力 150 kW
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式(1000系)
WN駆動方式(1000N系)
歯車比 84:15 ≒ 5.6
制御方式 逆導通サイリスタ素子電機子チョッパ制御(1000系)
IGBT素子VVVFインバータ制御(1000N系)
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(HRDA・非常ブレーキはブレーキ管吐出し方式による自動空気ブレーキ
保安ブレーキ
保安装置 ATCATO(地下鉄線内)、ATS-SK(JR筑肥線内)
備考 出典[1][2]
更新車は1000N系に改称
第22回(1982年
ローレル賞受賞車両
テンプレートを表示

福岡市交通局1000系電車(ふくおかしこうつうきょく1000けいでんしゃ)は、福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線箱崎線用の通勤形電車である。

概要

[編集]

地下鉄車両としては日本初となるワンマン運転対応車両として、1981年(昭和56年)7月26日の1号線(当時)天神駅 - 室見駅間開業に合わせて導入された。

日本国有鉄道(現・九州旅客鉄道筑肥線への直通運転にも使用することから、本系列の設計には国鉄車両設計事務所が大きく関与しており[3]、主要機器類や内装の設計は当時国鉄の最新鋭通勤形電車であった201系に準じている。

1982年(昭和57年)の鉄道友の会第22回ローレル賞受賞。

車両概説

[編集]

車体

[編集]

海岸近くに敷設されている筑肥線を走行する運用条件を考慮して、骨組みは普通鋼製だが外板をステンレス製としたセミステンレス車体[注釈 1]である。車体側面はビードプレス加工され、コルゲート(波形加工)と比べすっきりとした外板となっている。車体は無塗装であるが、玄界灘をイメージした白と青のストライプを配している。

筑肥線と相互直通運転を行うことから国鉄・JRの通勤形電車とほぼ同一規格であり、全長20 m(先頭車は20.5 m)で片側4扉構造である。窓は扉間が2分割、車端寄りが1枚窓である。

先頭部には非常用扉を持ち、扉部分には落成当初縦長の窓が配されたが、ワンマン運転対応に際して小型の正方形のものに交換された。(がその後リニューアルの際に縦長の窓に戻された)

台車・機器

[編集]

台車は201系900番台に採用されているDT46X・Y形台車と似た構造のFDT-1という車体直結空気ばね台車[注釈 2]である。空気ばねは住友金属工業製のダイヤフラム式であるが、台車枠は車両メーカーで作られた(車体製造会社と同じ[4])。

制御方式は電機子チョッパ制御を採用した。チョッパ装置は日立製作所製CH MR-122形で、素周波数 330Hz×2 ≒ 合成周波数 660Hzの二相二重チョッパ方式[4][5]素子は2,500 V - 400 A定格の逆導通サイリスタを使用しており、1基のチョッパ装置で8台の主電動機を制御する[5]。主電動機は東京芝浦電気(現・東芝)製のSE-633形直流直巻電動機で、定格出力150 kW品を使用する[4][5]

集電装置は下枠交差式パンタグラフで、1100形に2基搭載する。

新製当初の床下機器配置は、信号保安関連機器とブレーキ作用装置を除いて国鉄201系電車のそれと酷似していたが、機器箱はステンレス無塗装であった。

主電動機以外のすべての回転機のブラシレス化を目指し、日本で初めて空気圧縮機電動機を誘導電動機とした[6]が、その起動には、当時の技術では大容量の電磁接触器に適切なものが得られなかったために電空接触器を使用したので、蓄電池を電源とする補助空気圧縮機を別に有していた。補助電源装置は、東洋電機製造製の無刷子電動発電機(ブラシレスMG)を使用しており、出力電圧は三相交流440V,60Hz、定格容量は210 kVA[7]

運転装置としてATOを備え、1984年(昭和59年)1月20日には日本の地下鉄では初めて営業列車でのワンマン運転が開始された。筑肥線内での車掌乗務時に対応するため、運転室には手動運転用のマスコンブレーキハンドル、ATS-SK車掌スイッチなど車掌用機器も備えている。

ワンマン運転時のドアの開閉は運転台のドアスイッチで行う。当初は地下鉄用のスイッチのみであったが、2021年3月13日からの姪浜駅 - 筑前前原駅間の手動ワンマン運転化およびホームドアの運用開始に対応するため、JR用のスイッチが別に設置された(2000系およびJR九州303系305系も同様)。

また、搭載されている空気笛が0系新幹線と同一(AW-8、AW-9S)のため、空気笛の音色は0系新幹線と同じである。[8]

車内設備

[編集]

座席はすべてロングシートである。内装材全般において、暖色系の材料が使用され、妻面と座席袖仕切りは木目調の化粧板で、側面壁はクリーム系の化粧板張りである。車椅子スペースは1982年に落成した車両から採用されている。

製造当初より冷房装置を搭載している。屋根上に集約分散式冷房装置を4台備え、ラインデリアにより冷風を撹拌する。また弱冷房も可能である。

LED式の車内案内表示装置と路線図がセットで左右交互のドア上部に設置されている。車内案内表示装置は地下鉄線内のみで使用される。

編成

[編集]

先頭車を制御車(Tc)、中間車を電動車(M)としたMT比4M2Tの6両編成を組む。下り(姪浜)方から1500形(奇数) - 1000形(奇数) - 1100形(奇数) - 1000形(偶数) - 1100形(偶数) - 1500形(偶数)の編成である。車両番号の下2桁は、ユニット毎に揃えられている。

 
号車 123456 
形式 1500N形1000N形1100N形1000N形1100N形1500N形
区分 TcM1M'1M2M'2T'cVVVF 竣工日[9][10] 製造所 1000N系化改造日 運用離脱 / 廃車 備考
01編成 1501100111011002110215023レベル近車1998年4月1日[11][注釈 3] 2025年7月22日[13] 1501号の前頭部のみ保存[14]
02編成 150310031103100411041504近車1999年1月7日[12] 2025年9月21日[15]
03編成 150510051105100611061506近車1999年7月29日[16] 2025年12月2日[17]
04編成 150710071107100811081508近車1998年9月17日[12]
05編成 150910091109101011101510近車1999年11月29日[16]
06編成 151110111111101211121512近車2000年3月9日[16]
07編成 151310131113101411141514近車2000年7月6日[18]
08編成 151510151115101611161516近車2000年10月26日[18]
09編成 1517101711171018111815182レベル川重2001年3月30日[18]
10編成 151910191119102011201520川重2001年7月23日[19]
11編成 152110211121102211221522川重2001年11月26日[19] 代替新造車は1986年10月18日
12編成 152310231123102411241524川重2002年3月25日[19]
13編成 152510251125102611261526川重2002年7月26日[20][注釈 4]
14編成 152710271127102811281528川重2002年11月11日[20][注釈 5]
15編成 152910291129103011301530川重2003年3月26日[20][注釈 6]
16編成 1531103111311032113215321984年2月3日日車2004年3月19日[21][注釈 7] 2024年12月11日[22] 編成単位での離脱及び廃車第一号
17編成 1533103311331034113415341985年3月26日東急2004年9月30日[23][注釈 8] 2025年1月17日[24]
18編成 1535103511351036113615361986年7月1日日立2005年2月23日[23][注釈 9] 2025年6月3日[25]
搭載機器 ATC/ATOVVVFMG/CPVVVFMG/CPATC 
備考    弱冷房車   
自重 34.0t37.5t(3レベル)
36.7t(2レベル)
40.5t37.5t(3レベル)
36.7t(2レベル)
40.5t34.0t 
定員 135146146146146135 

リニューアル

[編集]

本系列の製造から15年以上が経過した1996年頃になると、機器や内装の経年劣化が見られるようになり、ステンレス化されていない客室の床材や、化粧板の浮き上がり、開口窓枠の腐食などが目に付くようになった。同様に電機子チョッパ制御のスイッチング素子の老朽化、主電動機フラッシュオーバーなどが発生し始めたため、保守内容の見直しを迫られた。結果的に、経年劣化の程度が保守の限界を超える前に、何らかの対策が必要であると判断された[26]

さらに車体の劣化調査を実施したところ、セミステンレス車体の内部鋼材に電食が進行しており、車体についても大規模な修繕が必要であることが判明した。そのため、福岡市交通局ではまず車両の寿命をどの程度まで伸ばすことができるかを研究し、今後20年程度の使用を可能するための技術的な対策、低コストの更新手段など、様々な角度から比較・検討をした結果、この段階で車体の一部更新を実施し、あわせて制御方式を電機子チョッパ制御からVVVFインバータ制御に変更することによって車両をできるだけ長く使用することが経済的にも有効で、最も優位な手段であるとの結論に達した[26]

以上のような経緯により、1997年度から2004年度にかけてリニューアル工事を全編成に施工した。この改造を受けた編成は1000N系に形式変更されたが、車両番号の変更や改造銘板の貼付はされていない。

主な改造内容を以下に記す。

外観・機能面の変更点[26]

前面は貫通扉のガラスを落成当初と同じ縦長のものに交換し、両端の平面ガラスは曲面ガラスに変更した(後に平面ガラスに再改造)。また、騒音対策として側窓は固定化された。車体は腐食した箇所の鋼材をステンレス化し、戸袋部の骨組を改修した。行先表示器は3色LEDに、車側表示灯はLEDに変更した。車両間には転落防止幌を新設した。

制御方式はIGBT素子によるVVVFインバータに改められ、制御装置や周辺機器は2000系との互換性が考慮された。主回路は故障時の制御開放単位を主電動機4台(1C4M×2群)とすることでシステムの冗長性を確保し、ゲート制御部には各ユニットごとに自己診断装置を搭載した。2000年(平成12年)までに施工された01 - 08編成は、制御装置の素子日立製作所製3レベルIGBT(VFI-HR1815A、2000V/375A、2000系24編成と同様)であったが、2001年(平成13年)以降に施工された09 - 18編成は全電気ブレーキ付日立製2レベルIGBTとなっている。

また、ブレーキ受量器をデジタル演算式に変更し、遅れ込め制御を追加した。緩衝器も変更され、停止時のショックを改善した。

客室設備の変更点[26]

車内は化粧板を交換し、床材は塗装仕上げに変更された。日除けは清掃の容易化からガラス繊維となり、扉のガラスは接着式複層ガラスとした。また、引き込まれ防止のため戸袋口に硬質ゴムを設けた。座席は詰め物の交換やモケットの張替えが行われた。車内床の主電動機点検蓋は電動機の変更で床材で塞ぎ、車両間渡り板とともにフラットな構造とした。また、車端部には車椅子スペースを整備した。

運用

[編集]

1981年(昭和56年)の開業時に01 - 08編成が近畿車輛で製造され、1983年(昭和58年)の筑肥線との相互乗り入れ開始にあわせて09 - 15編成が川崎重工業で製造された。その後も路線延長に伴い、1984年(昭和59年)に16編成が日本車輌製造で、1985年(昭和60年)に17編成が東急車輛製造で、1986年(昭和61年)に18編成が日立製作所でそれぞれ製造され、最終的に18編成108両の体制となった。

1985年8月7日、11編成が筑肥線姪浜駅 - 今宿駅[注釈 10]踏切で大型トレーラートラックと衝突し、大破した上り方先頭車の1522が廃車となり、翌1986年に2代目の1522が新製されて復旧された。

全編成が姪浜車両基地に配属され、地下鉄空港線・箱崎線全線および筑肥線姪浜駅 - 筑前前原駅間で運用されている。2001年3月3日から2021年3月13日までは、筑前前原駅から先の筑前深江駅まで乗り入れていた。

廃車

[編集]

本形式は製造から40年以上が経過したことから、2024年度から2027年度にかけて新型車両の4000系を投入し、順次置き換えられることとなった[27][28]。2024年12月11日に16編成が運用を離脱し、本系列初の廃車となった[29]

保存車

[編集]

01編成の1号車・1501の前頭部が、橋本車両基地で保存されており、2025年10月26日の地下鉄フェスタでお披露目された。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 本車が製造された昭和50年代半ばは海外メーカーとのライセンスの問題で、複数企業による競争入札が必要な公営事業者ではオールステンレス車の導入が一般的ではなかった。オールステンレス車の普及が進んだのはこのライセンス問題が解決した昭和61年以降である
  2. 軸箱部の支持は近畿日本鉄道などと同様のシュリーレン方式。
  3. この時点では制御方式変更のみ実施され、1999年3月25日に改めて車体更新を実施[12]
  4. 更新に先行して2002年1月21日に転落防止幌設置を実施[19]
  5. 更新に先行して2002年1月11日に転落防止幌設置を実施[19]
  6. 更新に先行して2002年1月25日に転落防止幌設置を実施[19]
  7. 更新に先行して2002年1月23日に転落防止幌設置を実施[19]
  8. 更新に先行して2002年1月24日に転落防止幌設置[19]、2003年7月7日に表示幕LED化・車内案内表示装置設置をそれぞれ実施[21]
  9. 更新に先行して2002年1月29日に転落防止幌設置[19]、2004年1月23日に表示幕LED化・車内案内表示装置設置をそれぞれ実施[21]
  10. 当時下山門駅は未開業。

出典

[編集]
  1. 交友社「鉄道ファン」1980年8月号新車ガイド3「福岡地下鉄1000系デビュー」pp.54 - 62。
  2. 日本地下鉄協会「SUBWAY」No.119(1999年9月)現場から「福岡市交通局1000系の更新概要」pp.53 - 57。
  3. 鉄道ジャーナル』1983年6月、74頁。
  4. 1 2 3 福岡市交通局「福岡市高速鉄道建設史」pp.498 - 499。
  5. 1 2 3 福岡市交通局「福岡市高速鉄道建設史」pp.482 - 485。
  6. 鉄道ファン』1980年8月号、交友社、1980年。
  7. 福岡市交通局「福岡市高速鉄道建設史」pp.491 - 499。
  8. 福岡市営地下鉄公式Twitterのツイート”. 2022年4月13日閲覧。
  9. 『新車年鑑1986年版』p164
  10. 『新車年鑑1987年版』p206
  11. 『私鉄車両編成表 '98年版』p.172
  12. 1 2 3 『私鉄車両編成表 '99年版』p.171
  13. 福岡市地下鉄公式X(旧Twitter) 2025年7月29日午後0:00投稿”. x.com. 2025年7月29日閲覧。
  14. 1000N系No01編成 引退のご報告-福岡市地下鉄 2025年7月29日
  15. 福岡市地下鉄公式X(旧Twitter) 2025年10月7日午後0:00投稿”. x.com. 2025年10月7日閲覧。
  16. 1 2 3 『私鉄車両編成表 '00年版』p.172
  17. 福岡市地下鉄公式X(旧Twitter) 2025年12月16日午後0:00投稿”. x.com. 2025年12月19日閲覧。
  18. 1 2 3 『私鉄車両編成表 '01年版』p.176
  19. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 『私鉄車両編成表 '02年版』p.174
  20. 1 2 3 『私鉄車両編成表 '03年版』p.177
  21. 1 2 3 『私鉄車両編成表 '04年版』p.178
  22. 福岡市地下鉄公式X(旧Twitter) 2024年12月23日午後0:00投稿”. x.com. 2025年7月29日閲覧。
  23. 1 2 『私鉄車両編成表 '05年版』p.182
  24. 福岡市地下鉄公式X(旧Twitter) 2025年2月23日午前9:00投稿”. x.com. 2025年7月29日閲覧。
  25. 福岡市地下鉄公式X(旧Twitter) 2025年6月23日午後0:00投稿”. x.com. 2025年7月29日閲覧。
  26. 1 2 3 4 末松栄(福岡市交通局)「福岡市1000系車両の更新概要(1000N系化)」、『R&M : Rolling stock & machinery』1998年12月号、日本鉄道車両機械技術協会、4 - 8頁。
  27. 地下鉄空港線・箱崎線 新しい車両が決定しました!!』(PDF)(プレスリリース)福岡市交通局、2023年11月30日2023年12月2日閲覧
  28. 福岡市交通局向け地下鉄車両を受注』(プレスリリース)川崎重工業、2022年2月7日。オリジナルの2022年2月7日時点におけるアーカイブ2022年2月7日閲覧
  29. #1000N系16編成 運用離脱と廃車のご報告(福岡市営地下鉄公式X(旧Twitter)のポスト)”. 2024年12月28日閲覧。

参考文献

[編集]
  • 私鉄車両編成表
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '98年版』ジェー・アール・アール、1998年。ISBN 4-88283-219-4 
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '99年版』ジェー・アール・アール、1999年。ISBN 4-88283-220-8 
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '00年版』ジェー・アール・アール、2000年。ISBN 4-88283-221-6 
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '01年版』ジェー・アール・アール、2001年。ISBN 4-88283-222-4 
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '02年版』ジェー・アール・アール、2002年。ISBN 4-88283-223-2 
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '03年版』ジェー・アール・アール、2003年。ISBN 4-88283-224-0 
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '04年版』ジェー・アール・アール、2004年。ISBN 4-88283-225-9 
    • ジェー・アール・アール『私鉄車両編成表 '05年版』ジェー・アール・アール、2005年。ISBN 4-88283-226-7 

外部リンク

[編集]