福岡オーシャンズ9

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福岡オーシャンズ9
チーム名(通称) 福岡オーシャンズ9
加盟団体 日本野球連盟
加盟区分 クラブチーム
創部 2005年
チーム名の遍歴

  • 福岡美咲ブラッサムズ (2005 - 2006)
  • 福岡ブラッサムズ (2006)
  • 福岡オーシャンズ9 (2007 - )
本拠地自治体 福岡県福津市
チームカラー ロイヤルブルー
監督 山本和範(総監督)
大和功治(監督)
都市対抗野球大会
出場回数 なし
社会人野球日本選手権大会
出場回数 なし
全日本クラブ野球選手権大会
出場回数 なし

福岡オーシャンズ9(ふくおかオーシャンズナイン)は、福岡県福津市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟している社会人野球クラブチームである。

概要[編集]

2005年に『福岡美咲ブラッサムズ』として結成し、2006年3月15日付けで日本野球連盟に加盟した[1]。結成に際しては、福岡県出身の歌手タレント森口博子が総監督、また代表者兼監督として福岡ダイエーホークス捕手として活躍し、当時野球評論家だった香川伸行が就任。年齢・性別を問わず行われる入団セレクション(テスト)の合格者で選手を編成した。

2006年3月25日、公式戦初戦となった第41回福岡県野球連盟会長杯争奪春季大会1回戦(対沖データコンピュータ教育学院)において、4回裏1点を返してなお攻撃中、出場未登録の元プロ野球選手市場孝之を代打に起用して没収試合となる(放棄試合#日本社会人野球を参照)。

2006年5月29日付けで、チーム名を『福岡ブラッサムズ』に改称した[1]。また、同年をもってチームスポンサーであった大手生花小売店が撤退、森口総監督、香川監督も退任した。

2007年3月9日付けで、チーム名を『福岡オーシャンズ9』に改称し[2]、再出発することになった。総監督に福岡県を拠点に活躍するローカルタレント福田健次、監督に近鉄やダイエーで活躍したカズ山本、コーチに元プロ野球選手の松尾裕二坂口千仙社会人野球チームいすゞ自動車の坂東寿彦が就任した。

2007年から2008年にかけて、長崎セインツ社長の地頭薗哲郎が九州および山口県クラブチームをプロ化して独立リーグとする九州リーグ構想があったが、どのクラブチームもプロ化を選択せず立ち消えとなった(現在は社会人野球の地域リーグとして活動)。その後、四国で発足していた四国アイランドリーグ長崎県福岡県の球団が参加することになり、福岡オーシャンズ9をプロ化して福岡県のチームとする予定であった。しかし、このプランも実現には至らず、新球団の福岡レッドワーブラーズを設立して参加することになった。

2011年総監督を務めた、福田健次が退任。

設立・沿革[編集]

主要大会の出場歴・最高成績[編集]

元プロ野球選手の競技者登録[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b チーム情報 登録・変更情報 2006年”. 日本野球連盟. 2016年6月7日閲覧。
  2. ^ チーム情報 登録・変更情報 2007年”. 日本野球連盟. 2016年6月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]