神辺村

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かんべむら
神辺村
廃止日 1955年2月1日
廃止理由 分割、編入合併
亀山市、神辺村(一部)、白川村(一部) → 亀山市
関町、神辺村(一部)、白川村(一部) → 関町
現在の自治体 亀山市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方東海地方
都道府県 三重県
鈴鹿郡
総人口 2,541
国勢調査1950年
隣接自治体 亀山市
鈴鹿郡関町、白川村
河芸郡明村
神辺村役場
所在地 三重県鈴鹿郡神辺村
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神辺村(かんべむら)は三重県鈴鹿郡にあった。現在の亀山市の中部、東名阪自動車道亀山インターチェンジの周辺にあたる。

地理[編集]

歴史[編集]

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、布気村・大岡寺村・山下村・小野村・木下村の区域をもって発足。
  • 1955年昭和30年)2月1日 - 分割し、大字布気・太岡寺・山下・木下および小野の一部(後記を除く)が亀山市、大字小野の一部(字末藤・上門田・下門田・南会下・北会下・西野・長田・山神谷・栂木・東丸・西丸・走り下)が関町にそれぞれ編入。同日神辺村廃止。

交通[編集]

道路[編集]

現在は旧村域に東名阪自動車道亀山パーキングエリア亀山インターチェンジが所在するが、当時は未開通。

参考文献[編集]

関連項目[編集]