神戸サンズ
| 神戸サンズ | |||||
| 創設年度 | 2011年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 解散年度 | 2012年(活動休止時) | ||||
| 所属リーグ | |||||
| 歴代チーム名 | |||||
|
| |||||
| 本拠地 | |||||
| 洲本市民球場 | |||||
| 収容人員 | 1,200人 | ||||
| フランチャイズの遍歴 | |||||
|
兵庫県(2011年 - 2012年) | |||||
| 永久欠番 | |||||
| |||||
| 獲得タイトル | |||||
| |||||
| 成績(タイトル以外) | |||||
|
| |||||
|
| |||||
| 球団組織 | |||||
| 監督 | 金崎泰英(代行) | ||||
神戸サンズ(こうべサンズ、Kobe Suns)は、プロ野球独立リーグ・関西独立リーグ (初代)に所属していた兵庫県の野球チーム。2011年より参入。2013年シーズンから活動を休止し、その状態でリーグ自体が活動を停止した。
目次
概要[編集]
2010年シーズンまで活動していた神戸9クルーズを前身とする。ただし、9クルーズの選手は、サンズに先行して結成された兵庫ブルーサンダーズが引き継ぎ、サンズは9クルーズのリーグ参加権のみを引き継いだ形で、住宅リフォーム会社のフォレストホームを設立母体として結成された。
縁故地は9クルーズ時代の神戸市に加え、淡路島全域も加えた[1]。練習拠点は洲本市の洲本市民球場。球団のマークには太陽と明石海峡大橋が描かれている。
結成にあたり、洲本市出身の女優・宮地真緒がマスコットガールに就任している。
2013年1月20日、経費面などの理由から安定的な運営が困難であるとして、活動を一時休止すると発表した[2]。
歴史[編集]
2011年シーズン[編集]
4月、新規参入後初の公式戦、スプリングカップを戦ったが4戦全敗で最下位に終わった。5月2日にリーグ戦前期の開幕戦・キッピースタジアムで行われた兵庫ブルーサンダーズ戦で記念すべき公式戦初勝利を飾ると好調を持続、6月29日に貴志川スポーツ公園野球場で行われたソウルヘチ戦に16-7で勝利して、前期は優勝を決めている。最優秀選手には安田慎太郎が選ばれた。続いて行われたサマーカップでも兵庫と紀州レンジャーズに連勝して優勝した。後期は7勝15敗2分の成績で4位に沈んだ。
10月に行われた関西独立リーグチャンピオンシップでは後期優勝の兵庫と対戦したが、2勝3敗で敗れて年間チャンピオンの座を獲得することはできなかった。
シーズン終了後の12月2日、監督のマック鈴木が契約満了に伴い退任することが発表された[3]。後任はフィールドコーディネーターを務めていた金崎泰英が同日付で監督代行に就任した[4]。
2012年シーズン[編集]
前後期ともに低迷し、いずれも勝率2割台の5位(最下位)であった。
成績[編集]
リーグ戦[編集]
| 年度 | 期 | 監督 | 順位 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 前 | マック鈴木 | 1 | 24 | 15 | 8 | 1 | .652 | (注)2.0 |
| 後 | 4 | 24 | 7 | 15 | 2 | .318 | 10.0 | ||
| 2012 | 前 | 金崎泰英 | 5 | 32 | 8 | 20 | 4 | .286 | 11.5 |
| 後 | 5 | 32 | 7 | 21 | 4 | .250 | 12.0 |
(注)2位とのゲーム差
チャンピオンシップ[編集]
- 2011年 - 2勝3敗(対戦は兵庫ブルーサンダーズ)
カップ戦[編集]
- スプリングカップ
- 2011年 5位 0勝4敗
- サマーカップ
- 2011年 優勝
スタッフ・選手[編集]
脚注[編集]
- ^ 以前には、2010年で活動を休止した明石レッドソルジャーズが淡路島で一部の公式戦を実施していた。
- ^ 活動休止のお知らせ 神戸サンズウェブサイトニュースリリース
- ^ 「マック鈴木監督が退任」時事通信2011年12月2日
- ^ 金崎氏(坂出市出身)神戸の監督代行に/関西独立L - 四国新聞2011年12月8日
外部リンク[編集]
| ||||||||