神崎将臣

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生誕 (1964-08-17) 1964年8月17日(52歳)
職業 サラリーマン(元漫画家)
活動期間 1985年 -
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神崎 将臣(かんざき まさおみ、1964年8月17日 - )は、日本元漫画家、現のん付き人。代表作に『KAZE』、『重機甲兵ゼノン』シリーズなど。愛称は「フルボッキ」「ボッキ―」など。

人物[編集]

1985年少年ビッグコミック2号掲載の『HUNTER』でデビュー。

鋼-HAGANE-』は、韓国で支持を集めた。

横山光輝の『仮面の忍者 赤影』を原作とした『仮面の忍者 赤影 Remains』がプレイコミック秋田書店刊)にて連載、名作のリメイク作品であったが特に話題にならずプレイコミックは廃刊になった。

のん(能年)独立騒動の関係者として報道された。2016年10月23日、久慈産業まつりの仕事でのんに同行しているところが撮影された。

作品リスト・各概要[編集]

松下電器産業(現パナソニック)のパソコンであったMSX2・A1シリーズのイメージキャラクターを使ったコミカライズ作品。小学館週刊少年サンデー増刊号」に1987年4月号から1987年9月号まで連載。1988年1月単行本発売。
犯罪者たちに両親と妹を殺された少年が、戦いのエキスパートして成長し、組織「HUNTER」の一員として様々な依頼を請け負うアクション巨編。
主人公、佐野明男は後の作品『XENON-199X・R-』に"アイアンホース"として成長した姿で登場する。
2008年に徳間書店から『HUNTER -XENON SAGA 異聞-』として復刊。
完全版(完結版)がアニメージュコミックより発売中。
重機甲兵ゼノン』と世界観を共有し、かつてのキャラクターが一部登場した作品。現在、“XENONシリーズ”の中で最も後の時代を描いたものとされている。
2008年に徳間書店から『XENON ブルーバック』として新装版単行本が発売。
体調不良により連載を休止、その後ほど無く掲載誌そのものが休刊になる。それらの事情により『XENON-199X・R-』と繋がりを持つ物語として、“XENONシリーズ”の一翼を担う作品として新たに位置付けられた。この作品単体としては未完の形となっているが、ストーリーそのものは『XENON-199X・R-』と統合する形で続行されている。
新装版のあとがきに“ゼノンの時代の後のつもりで描いていたため当初は『XENON-199X・R-』に統合する気はなかった”といった内容が書かれており、少なくとも最初の予定とは異なる形でシリーズに組み込まれたことが伺える。
『重機甲兵ゼノン』の続編。2006年9月より徳間書店「月刊COMICリュウ」にて連載。『鋼-HAGANE-』、『ブルーバック』、『HUNTER』に関係するキャラクターが登場し、クロスオーバーな世界観で物語が展開する。
少年画報社ヤングキング」22号(2009年10月27日発売)に掲載。
アンソロジー
エンターブレインより2009年3月14日に発売されたストリートファイターシリーズのアンソロジー書籍。作家の一人として描き下ろした漫画が収録されている。
ゲーム

脚注[編集]

外部リンク[編集]