神奈川県警察の不祥事

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

神奈川県警察の不祥事(かながわけんけいさつのふしょうじ)では、日本神奈川県を管轄する警察組織である神奈川県警察および所属警察官における不祥事の一覧。

主な不祥事・疑惑[編集]

報道された不祥事の一部。

  • 1989年 - 坂本堤弁護士一家殺害事件では、坂本が労働運動に関わっていた反体制派である事への反発(日本共産党幹部宅盗聴事件における横浜法律事務所との確執が影響したとする意見もある[誰によって?])から、現場の状況が相反するものであったにも拘らず単なる失踪・夜逃げと決めつけ、これが事件の長期化に繋がったと批判されている。
  • 1997年 - 戸部警察署で銃刀法違反で逮捕された被疑者が取調室で拳銃自殺した(戸部警察署内被疑者死亡事件)。これについて、隠蔽があったのではないかという意見もある[1][2]
  • 1999年 -
    • 警察官による覚醒剤使用とその隠蔽工作が発覚。また、隠蔽工作の一環として県内の各署長宛てに「不祥事隠蔽マニュアル」と称する手引書が配布されていたことが露見。日本の警察史上前代未聞の本部長引責辞任となる。時の本部長・渡辺泉郎を含む部長級5人が逮捕され執行猶予つきの有罪判決。同マニュアルには、組織防衛のために、不祥事を積極的に公表しないようにとの指示が書かれていた[3]
    • 藤沢北警察署の巡査長が、交通違反の女性(18)に覚醒剤を提供し、それをネタに「逮捕する」と取調室に何度も呼び出し、3年間に10回以上のレイプを繰り返したとして、損害賠償請求を提訴された。なお、原告側の取り下げによって事件は終了している。[4]
  • 2000年 -
    • 4月26日、加賀町警察署に勤務の巡査(当時25歳)が3月半ばに同署の留置場に拘留されている女性被告に対してわいせつな行為をしていたことが判明。女性被告が同月下旬に別の捜査員に取り調べを受けていた際に、この巡査に無理やり体を触られたと訴えたことから事件が発覚した。この巡査は翌日、特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕され、同日付で懲戒免職となる[5]
    • 12月4日、警察音楽隊の女性隊員が同僚の男性隊員に殺され、本人も自殺。動機は男女関係のもつれ。
  • 2006年 - 日本の警察史上初の、制服を着た現職警察官による公務中の空き巣事件が発覚。パトロール中に顔見知りの家での犯行だった。犯人の鎌倉警察署巡査長は同年12月6日に窃盗で逮捕された。逮捕された巡査部長は以前相談を受けた学習塾を営む女性の自宅に無断であがりこみ、現金数万円が入った封筒を盗んだ。同巡査部長は取調べに対し住宅ローンの支払いや子供の養育費など金銭的な問題を抱えていたと告白している[6]。なお「制服を着ている警察官の公務中」を除けば、神奈川県警では当時茅ヶ崎警察署刑事課窃盗犯係の巡査部長が、自ら担当した事件で得た個人情報を元に被害宅に対して再び単独で連続空き巣を行い2001年9月に懲役6年の実刑判決を受けている[7]
  • 2007年 -
    • 厚木警察署刑事一課の巡査部長が2006年12月に勤務中、相談を受けていた詐欺事件被害者の女性に、この女性が役員を務めるリサイクルショップにおいて両手で無理やり抱きつきキスをするなどのわいせつ行為をしたことが発覚。県警は強制わいせつの疑いで巡査部長を逮捕した[8]
    • 本部警備課長(警視)が神世界事件に関与し、被疑者達と共に逃走していたことが発覚。県警監察官室は後に警視を地方公務員法に基づき懲戒免職処分とした[9]。後に逮捕。
  • 2009年 -
    • 7月27日、旭警察署が6月18日に横浜市旭区内で発生した集団暴行事件で、同月26日に被疑者が乗っていた自動車を所有する同市泉区在住の男性を逮捕したが、防犯カメラに写った犯人の男と体型が違うなどとして、釈放していたことが判明[10]
    • 11月17日、機動捜査隊の巡査部長が相模原市の民家に押し入り、住人を殴って逮捕される。
  • 2010年 -
    • 厚木警察署の超過勤務強要が発覚[11]。厚木警察署は夜勤の当直中に事件受理件数が10件を超えた場合は当直者全員に残業を強制させていた。厚木警察署管内では5月以降認知件数が大幅に減り、昨年5~11月は300件台後半~400件台だったのが今年は200件台になり、特に6~8月は前年のおよそ6割まで減った[12]
    • 裏金問題。2003年から2008年までに、警察本部の会計担当者が業者に「預ける」経理操作の手法で公金をプールし、総額11億余円が不正に流用されていた事が判明。現在公安調査庁調査第一部長を務める前本部長が減給、513人が訓戒・注意など、何らかの処分を受ける対象者は全部で531人に上る見込み[13]
  • 2011年 -
  • 2012年 -
    • 中原警察署の34歳の男性巡査が、架空の自転車盗事件をでっち上げ、友人を被疑者に仕立てて検挙したとの調書を作成したとして、1月に虚偽有印公文書作成同行使の容疑で逮捕された[15]
    • 川崎警察署の刑事第二課長(警部)が、本部捜査第二課在籍時に横浜市会議員から長年に渡り、金品を受領していた事が発覚[16]
    • 3月 大和警察署でセクシャル・ハラスメント。30歳代男性警察官4人が20歳代の女性警察官をカラオケボックスに呼び出し服を脱ぐことを強要したり、無理やりキスをしたりするなど集団でわいせつな行為をしていた[17]。本部警務部は当初、告訴を受けながら事件化は困難として立件を見送る気でいた[18]が、読売新聞が7月27日に問題を報じてから本部や大和署に当日だけで300件の非難電話が殺到。一転、事件化することになったという。直接関与した2人が2013年1月、強要と暴行の容疑で逮捕された[19]。2013年2月、起訴猶予処分となり依願退職[20]
    • 全日本剣道選手権大会での優勝経験がある第二機動隊所属の巡査部長が、女子高校生に裸体写真を撮影させ携帯電話のメールで画像を送信させたとして、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反容疑で逮捕される[21]
    • 9月 大和警察署の巡査部長(37)が電車内で女子高校生を隠し撮りしたとして、神奈川県警は県迷惑行為防止条例違反で現行犯逮捕[22]
    • 小学校への襲撃予告をネット上に書いたとして少年を7月に逮捕したが、少年のパソコンが外部から不正操作されていた事が分かり、誤認であったとして謝罪をした。捜査時にウイルス検査も行なっていないため、神奈川県警のITに関する知識不足が指摘された。またこの件で、犯行状況を不自然なほど詳述し罪を認めるとした上申書が提出されていた。神奈川県警が少年に強制をしたのではと指摘された[23][24]
    • 11月 電車内や書店で盗撮。大和警察署の巡査部長が県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕され、藤沢北署の巡査が書類送検された[25]
  • 2013年 -
    • 2月 本部捜査第二課の警部補が、本部敷地内で酒酔い運転し、そのまま公道に出ようとしていた事が発覚[26]
    • 3月22日 伊勢佐木警察署刑事第一課で、1992年から2004年までに扱われた傷害や器物損壊、暴行、恐喝など106件の事件捜査が放置され、全てについて公訴時効が成立し送検していなかったことが発覚。32件について送検手続きが取られた[27]
  • 2014年 -
    • 4月9日 葉山警察署地域課の警部補が電車内で男性の下半身を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(卑わい行為の禁止)で現行犯逮捕される。本人は容疑を否認[28]
    • 4月12日 強制わいせつ事件の捜査に絡み、鶴見警察署の男性巡査部長が捜査報告書の作成年月日を実際より半年前と偽って記載していたことが発覚[29]
    • 5月12日、相模原警察署地域課の巡査部長が覚醒剤取締法違反(使用)容疑で警視庁組織犯罪対策第五課に逮捕される。新宿・歌舞伎町でパトカーの職務質問を受けた際に言動が不審だったため、尿検査を行なったところ発覚[30]
    • 8月12日、本部交通総務課長補佐(警部)が覗き行為で逮捕。7月21日と30日に藤沢市内で民家の浴室を覗き、スマートフォンで内部の様子を撮影。この際に家人からの110番で駆けつけ近所を警戒中の藤沢北警察署員に職務質問をされたが任意同行を拒否。上司の交通総務課長に相談してスマートフォンを提出。以後無断欠勤を続けていた。本人は嫌疑を否認[31]
  • 2016年 -
    • 12月23日、11月19日に電車で寝ていた女性から性欲を満たすためにIC乗車券PASMOを盗んだり、スカート内を盗撮したりしたとして、伊勢佐木警察署刑事一課の男性巡査部長(37)を停職3カ月の懲戒処分にした。同巡査部長は10月中旬に駅構内のエスカレーターで、別の女性のスカート内をスマホで盗撮したほか、2015年4月29日には、デリバリーヘルス(派遣型風俗店)で働く女性を呼んだ横浜市中区のホテル客室内にビデオカメラを設置し、女性の裸などを無断で撮影したという[32]
  • 2017年 -
    • 4月28日、南警察署生活安全課の24歳の女性巡査が、課内で積み立てていた慰安旅行の積立金を着服したとして、停職3か月の懲戒処分。巡査は同日依願退職。発覚するまでの1年4か月の間にホストクラブに通い続けたうえ消費者金融などに借金があり、返済に困窮し犯行に及んだもの。巡査は2016年6月から課の積立金の管理を担当していた。全額返済されたため、立件は見送られた[33][34]
  • 2018年 -
  • 2019年 -
    • 3月22日、川崎臨港警察署地域課の40歳の男性巡査部長が、JR埼京線の電車内で痴漢をしたとして、100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職。警視庁は同日、都迷惑行為防止条例違反の疑いで、巡査部長を書類送検[38]
    • 9月、県警の男性警部補が横浜市の路上で信号待ちをしていたバイクの男性に「バイクの音がうるさい」と言って殴った。県警は暴行容疑で任意の事情聴取[39]
    • 10月26日、暴力団対策課の警部補が横浜市内の雑居ビルの階段に侵入し建造物侵入の現行犯で逮捕される。[40]
    • 10月31日、第一交通機動隊巡査が10月7日午後、同県横須賀市の80代男性の家を訪れ、キャッシュカードの保全措置をすると偽って男性からキャッシュカード2枚を盗んだとして逮捕された。特殊詐欺事件の受け子の役割を果たしていたとみられる[41]
    • 11月7日、オリンピックパラリンピック対策課の警部が8月、二宮町の雑居ビル1階外階段で女性に自身の下半身を触らせるなどのわいせつな行為をしたとして公然わいせつの疑いで書類送検するとともに減給100分の10の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した[42]
    • 12月10日、警察官2人が書類送検された。ことし4月、海老名市の交番でブラジル国籍の男性が暴れだし、警察官に押さえつけられ、その後死亡した。警察官が胸を押さえつけるなどしたことが、男性の死亡に繋がった疑い[43]
    • 12月26日、男性警部補が2019年9月に信号待ちをしていたバイクの男性運転手に対する暴行の疑いで書類送検される。[44]
  • 2020年 -
    • 1月24日、男性巡査が2017年5月から2019年6月にかけて勤務していた交番に届けられた財布に入っていた現金と鍵束などの横領と窃盗の被害届を自宅に持ち帰ったとして業務上横領と公用文書等毀棄で書類送検され、懲戒免職処分となった。男性巡査は現金の横領はこれまで20回ほどしたと話し、鍵束については「落とし主が分かれば鍵を使って家に侵入し、金を盗めると思った」と話した[45]
    • 2月14日、男性警部補が2010年6月頃から2019年2月頃にかけて担当した44件の交通事故で事実と異なる供述調書などを捏造し虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで書類送検される[46]
    • 3月13日、交番で警察官に暴行して怪我を負わせたり、職場でパワーハラスメント行為をしたりしたなどとして、県警は川崎市警察部の男性警部(46歳)を懲戒免職処分とした。男性警部は2月19日、小田原市内の交番で警察官2人の胸ぐらをつかむなどして職務を妨害したとして、公務執行妨害の現行犯で逮捕された。警察官1人に怪我を負わせたとして、横浜地方検察庁は公務執行妨害と傷害の罪で起訴。また、2019年12月~2020年2月、同市内の飲食店でトラブルになった客を呼び出すよう店員に強要したほか、同僚職員を大声で叱責したり、元上司に暴言を吐いたりするなどした。県警は、こうした言動が繰り返されたため、2月14日に男性警部に対し、医療機関を受診するよう命令していた[47]
    • 2月19日、川崎市警察部の46歳の男性警部が交番で警察官に暴行を加えたとして、公務執行妨害の疑いで逮捕される[48]。3月13日、上記事件や職場でのパワハラなどで警部を懲戒免職処分とした[49]
    • 7月9日、相模原警察署地域第三課の男性巡査長(34歳)が横浜市旭区上白根のスーパーで、カレーパン天ぷらなど食料品14点(計1,789円相当)を会計せずに店外に出たところを、男性店員に取り押さえられた。県警は窃盗の現行犯で男性巡査長を逮捕。男性巡査長が商品を入れた買い物かごが同店の物でなかったため、不審に思った店員が注視していた[50]
    • 7月22日、県警は自動車警ら隊の男性警部補(36歳)が相模原警察署地域課などに勤務していた2016年3月~2018年9月、部下の男性警察官2人に対し、繰り返し「ボケ」「カス」などの暴言を吐いたほか、カラオケ店などで上半身をつねる暴行を加え、1人に内出血のけがを負わせた。また、バーベキューに行った時に川の中に倒して頭を水に押さえるといった暴行を行っていた。2016年8月~2017年8月には申請と異なる車通勤をして、通勤手当約14万9千円を不正に受給していたため、停職(6ヵ月)懲戒処分とした。男性警部補は同日付で依願退職。暴行について「嫌がっているのは分かっていたが場を盛り上げるために繰り返しつねった」と話している[51][52]

冤罪事件[編集]

警察見張番[編集]

1999年以降の神奈川県警の不祥事続発に対し、神奈川県内の弁護士らが中心となり、警察の不正・不当な行為を監視しこれを是正することを目的として、2000年7月21日に市民団体「警察見張番」[53]が設立された。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ザ・スクープ 第1回 スクープスペシャル(リンク切れ)2003年4月18日時点のアーカイブ
  2. ^ 月刊現代2000年10月号『再び神奈川県警の「犯罪」が白日のもとに 容疑者は取調室で銃殺されたか』アーカイブコピー - ウェイバックマシン
  3. ^ [1]アーカイブコピー - ウェイバックマシン
  4. ^ http://www.web-pbi.com/contrast2/acrap01.htm
  5. ^ http://www.independence.co.jp/police/black/news/33.pdf
  6. ^ http://s.freepe.com/std.cgi?id=az55&pn=07
  7. ^ http://www.independence.co.jp/police/black/news/15.pdf
  8. ^ http://www.independence.co.jp/police/black/news/01.pdf
  9. ^ http://www.yomiuri.co.jp/getsuroku/2008/national_02.htm
  10. ^ 傷害で逮捕の男性釈放…防犯カメラで「体形違う」 読売新聞 2009年7月27日
  11. ^ 超過勤務:厚木署方式、前任署でも 事件受理5件以上で/神奈川 毎日新聞 2010年12月25日
  12. ^ 「治安がいいように見せるため受理するなと言っているに等しい」 夜間当直中の事件受理10件超えたら「強制残業」 県警厚木署 朝日新聞 2010年12月21日
  13. ^ 神奈川県警:531人の処分を発表 不正経理問題で毎日新聞2010年12月27日
  14. ^ 警部補、署内で盗撮容疑=トイレに侵入、書類送検-神奈川県警 時事通信 2011年11月25日
  15. ^ 架空の自転車窃盗事件で検挙捏造、容疑の巡査逮捕 神奈川県警 産経新聞 2012年1月27日
  16. ^ 東洋時事新報の記事
  17. ^ 女性警官に集団セクハラ、先輩4人が服脱がせ… 読売新聞2012年7月27日
  18. ^ 女性警官に脱衣強要容疑、神奈川 巡査部長2人逮捕 共同通信2013年1月13日
  19. ^ 警官セクハラ、立件見送りを一転した県警の理由 読売新聞2013年1月20日
  20. ^ 大和署のセクハラ 巡査部長2人起訴猶予、県警は停職に/神奈川 - 神奈川新聞2013年2月9日
  21. ^ 女子高生に「裸の写真送って」元剣道全日本選手権覇者の神奈川県警警察官逮捕-警視庁 産経新聞 2012年7月19日
  22. ^ 女子高生盗撮容疑、神奈川県警巡査部長逮捕日本経済新聞2012年9月28日
  23. ^ 神奈川県警、少年の上申書誘導か…不自然な詳述読売新聞2012年10月20日
  24. ^ PC遠隔操作:警視庁と神奈川県警、ウイルス検査せず毎日新聞2012年10月19日
  25. ^ 女性隠し撮り、巡査部長ら停職3か月 - 読売新聞(2012年11月17日)
  26. ^ 警部補、酒に酔い県警本部敷地内で運転 神奈川 - 朝日新聞(2013年2月6日)
  27. ^ 106事件放置で時効成立 神奈川県警管理ずさん 共同通信2013年3月22日
  28. ^ 男性会社員の下半身触る 現行犯で神奈川県警の警部補を逮捕 県迷惑行為防止条例違反 産経ニュース2014年4月9日
  29. ^ 捜査報告書の日付偽る=県警巡査部長、法廷で証言-横浜地裁 時事通信2014年4月24日
  30. ^ 神奈川県警巡査部長を逮捕=覚せい剤取締法違反容疑―警視庁 時事通信2014年5月12日
  31. ^ 盗撮容疑:神奈川県警警部を逮捕 民家敷地に侵入し撮影 毎日新聞2014年8月13日
  32. ^ “警察官が窃盗・盗撮  「性欲を満たすためだった」 神奈川県警が停職処分”. 産経ニュース. (2016年12月23日). https://www.sankei.com/affairs/news/161223/afr1612230016-n1.html 
  33. ^ “神奈川県警女性巡査、慰安旅行積立金着服してホスト通い”. スポーツ報知. (2017年4月29日). http://www.hochi.co.jp/topics/20170429-OHT1T50002.html 2017年4月30日閲覧。 
  34. ^ “女性巡査、ホストクラブはまる=費用捻出で着服、停職処分-神奈川県警”. 時事通信. (2017年4月28日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042801045&g=soc 2017年5月1日閲覧。 
  35. ^ 運転免許本部職員が酒気帯び、乗用車に追突 神奈川県警 神奈川新聞 2018年4月22日
  36. ^ 事後強盗容疑 神奈川県警の警部逮捕 量販店で靴下万引き 毎日新聞 2018年10月6日
  37. ^ うその捜査報告書 警察官6人が作成容疑「実績あげたくて」 NHKニュース 2018年11月30日
  38. ^ 月に1回痴漢「埼京線ならできると」 神奈川県警巡査部長処分 カナロコ 2019年3月22日
  39. ^ 神奈川県警の男性警部補が暴行か 任意で聴取、不祥事相次ぐ”. 福井新聞 2019年11月11日 午後5時40分. 020年7月25日閲覧。
  40. ^ 建造物侵入疑いで神奈川県警警部補を逮捕」『神奈川新聞』(共同通信社)、2019年10月26日。2020年1月30日閲覧。
  41. ^ 神奈川県警交通機動隊巡査 特殊詐欺「受け子」役 窃盗疑いで逮捕毎日新聞2019年10月31日
  42. ^ 神奈川県警の男性警部 下半身露出で懲戒処分BIGLOBEニュース 2019年11月8日(2019年11月8日最終閲覧)
  43. ^ 交番で取り押さえた男性死亡 警察官2人を書類送検 神奈川 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191210/k10012209141000.html
  44. ^ 男性警部補を書類送検 路上で暴行疑い、神奈川」『産経新聞社』、2019年12月6日。2020年1月30日閲覧。
  45. ^ 遺失物の現金着服、巡査を懲戒免職「20回ぐらいやった」」『神奈川新聞』(共同通信社)、2020年1月24日。2020年2月15日閲覧。
  46. ^ 「捜査が進まず面倒に」県警警部補、事故捜査で虚偽の調書」『神奈川新聞』(共同通信社)、2020年2月14日。2020年2月15日閲覧。
  47. ^ 警官にけが負わせ、職場ではパワハラ 県警警部を懲戒免職”. 神奈川新聞 2020年03月14日 05:00. 2020年7月27日閲覧。
  48. ^ 神奈川県警警部を逮捕 交番で巡査長らに暴行疑い」『産経新聞』、2020年2月19日。2020年2月21日閲覧。
  49. ^ 警官にけが負わせ、職場ではパワハラ 県警警部を懲戒免職」『神奈川新聞』、2020年3月14日。2020年5月15日閲覧。
  50. ^ 「車に財布忘れた」 カレーパンなど万引した警察官逮捕”. 神奈川新聞 2020年07月10日 03:36. 2020年7月27日閲覧。
  51. ^ 部下に「ぼけ」「かす」暴言に暴行も 県警、警部補を停職”. 神奈川新聞  2020年07月22日 20:46. 2020年7月25日閲覧。
  52. ^ 川に倒し頭を押さえ…パワハラで警部補停職 神奈川県警”. 朝日新聞 2020年7月22日 16時45分. 2020年7月25日閲覧。
  53. ^ 神奈川 警察見張番

関連項目[編集]

外部リンク[編集]