神内良一

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神内 良一(じんない りょういち、1926年8月15日 - )は、日本の実業家。消費者金融大手・プロミスの創業者で、現在は有限会社神内ファーム21の代表取締役を務める。香川県出身。

経歴[編集]

太平洋戦争終戦後に農業試験場に就職。20歳で当時の農林省に就職するも、24歳の頃に退職。大阪に移住し児童福祉施設の職員となる[1]。困窮を極める児童福祉施設での勤務経験から「児童福祉には金が必要だ」という思いが芽生え、消費者金融の起業を決意した[1]

1962年にプロミスの前身となる関西金融を創業。その後、同社を業界トップクラスの大手企業に成長させ、古希を迎える1996年には東証一部に上場させた。翌1997年に有限会社神内ファーム21(北海道樺戸郡浦臼町)を創設。これまで約130億円以上を投じ[2]、生活の中心を金融業から農業事業にシフトさせている。

脚注[編集]

外部リンク[編集]