碇順治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

碇 順治(いかり じゅんじ、1948年 - )は、スペイン学者、社会運動家。日西翻訳通訳研究塾塾頭。

来歴[編集]

大阪府寝屋川市生まれ。1971年英知大学外国語学部スペイン語科卒業。1975-77年サラマンカ大学に学ぶ。78年再びスペインに渡り、マクロビオティック運動に共鳴、食品会社を設立。81年帰国。1992-2000年スペイン大使館金融・財務参事官補佐(スペイン銀行東京代表事務所)、「日西翻訳研究塾」主宰、拓殖大学非常勤講師[1]外務省研修所講師を務めた[2]。2000年から日西翻訳通訳研究塾塾頭[3]

単著[編集]

  • 『スペイン静かなる革命 フランコから民主へ』彩流社 1990
  • 『現代スペインの歴史 激動の世紀から飛躍の世紀へ』彩流社 2005

共編[編集]

  • 『現代スペイン情報ハンドブック』坂東省次、戸門一衛共編 三修社 2004
  • 『スペイン』編 河出書房新社 ヨーロッパ読本 2008
  • 『スペイン文化入門』彩流社 2015

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 碇順治
  2. ^ 『現代日本人名録』2002年
  3. ^ ようこそ、日西翻訳通訳研究塾へ