砥堀駅

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砥堀駅
南側にある駅への出入り口付近から見た砥堀駅
南側にある駅への出入り口付近から見た砥堀駅
とほり
Tohori
野里 (1.7km)
(2.2km) 仁豊野
所在地 兵庫県姫路市砥堀字高田32-2
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 J 播但線
キロ程 6.0km(姫路起点)
電報略号 ホリ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
677人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1935年昭和10年)11月20日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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福崎側からホームを望む

砥堀駅(とほりえき)は、兵庫県姫路市砥堀字高田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線

歴史[編集]

電気運転の開始までは1面1線で、1970年代頃までは多くの列車が通過していた。

駅名の由来[編集]

播磨国風土記』に、応神天皇が道の雑草を切り払ったときに刃が鈍ったので「砥掘り来(とほりこ、砥石を掘って持って来い)」と言ったことによるという[3]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。2番線を上下本線とした一線スルーとなっており、特急が通過するときは両方向とも2番線を通過するが、停車列車のホームは方向別で固定されている。停車ホームは多くみられる左側通行方式ではなく、右側通行方式で、西側の1番線が上り停車ホーム、東側の2番線が下り停車ホームである。

播但線の電化区間(姫路駅 - 寺前駅間)の途中駅では京口駅鶴居駅新野駅とともに無人駅福崎駅管理)であり、当駅については駅舎も設けられていない。1番線のホーム上に直立式の自動券売機がある。当初は片面ホーム1面1線だったが、新野駅とともに交換駅化された。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 J 播但線 上り 姫路方面
2 下り 寺前和田山方面

利用状況[編集]

「兵庫県統計書[4]」によると、2015年(平成27年)度の1日平均乗車人員677人である。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
2000年 408
2001年 410
2002年 432
2003年 476
2004年 483
2005年 468
2006年 480
2007年 508
2008年 539
2009年 555
2010年 580
2011年 590
2012年 592
2013年 648
2014年 656
2015年 677

駅周辺[編集]

播但線の高架が山陽自動車道との交差部で地上に降り、踏切を二つほど超えた所に位置する。山陽道付近より姫路市の郊外に入る。周辺は田畑が多く見られるが、宅地化が進んでいる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
J 播但線
野里駅 - 砥堀駅 - 仁豊野駅

脚注[編集]

  1. ^ 「日本国有鉄道公示第151号」『官報』1951年6月22日(国立国会図書館デジタル化資料)
  2. ^ “平成28年春ダイヤ改正について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2015年12月18日), http://www.westjr.co.jp/press/article/items/151218_02_keihanshin.pdf 2016年3月26日閲覧。 
  3. ^ 播磨地名研究会(編著)『新・姫路の町名』 神戸新聞総合出版センター、2007年、ISBN 978-4-343-00444-4、pp.145-146。
  4. ^ 兵庫県統計書

関連項目[編集]

外部リンク[編集]