石鉄県

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石鉄県(旧字体:石鐵県[1]、いしづちけん[1][2][3])は、1871年明治4年)に伊予国北部を管轄するために設置された松山県参事本山茂任が名づけ親である。現在の愛媛県中予地方東予地方にあたる。本項では前身である松山県(まつやまけん。第1次府県統合後)についても記す。

概要[編集]

沿革[編集]

管轄地域[編集]

歴代知事[編集]

松山県[編集]

石鉄県[編集]

  • 1872年(明治5年)2月9日 - 1873年(明治6年)2月20日 : 参事本山茂任(前松山県参事)

脚注[編集]

  1. ^ a b 愛媛県企画振興部総合政策課. “愛媛県庁ホームページ/県名の由来・生い立ち”. 2014年2月2日閲覧。
  2. ^ a b 愛媛県. “県の予算 県勢のあらまし”. 2014年2月2日閲覧。文書の右下、「県のおいたち」の節を参照。
  3. ^ 国立公文書館デジタルアーカイブ. “伊豫久米浮穴の三郡絵図”. 2011年7月20日閲覧。
  4. ^ 愛媛県. “愛媛県政発足記念日について”. 2014年2月2日閲覧。

関連項目[編集]

先代:
西条県小松県今治県松山県
行政区の変遷
1871年 - 1873年
(松山県→石鉄県)
次代:
愛媛県