石橋今日美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
いしばし きよみ
石橋 今日美
生年月日 1975年
出生地 日本の旗 日本 広島県広島市[1]
職業 映画監督映画批評家
ジャンル 映画

石橋 今日美(いしばし きよみ、1975年[2] - )は、日本映画監督映画批評家

経歴[編集]

東京大学大学院修士課程修了[1]パリ第3大学映画学科博士課程修了[1]。ウェブ雑誌『Flowerwild』編集長[3]東京工科大学メディア学部助教[4]東京映画社企画制作グループのディレクターなどを歴任[1]。映画批評家として『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』や『マリ・クレール・ジャポン』などに寄稿する[2]

2007年、携帯電話を用いて撮影した監督第一作『Silent Scream』がパリ市立映像フォーラム主催ポケット・フィルム・フェスティバルに出品される[5]。2009年、『Spyder』がロッテルダム国際映画祭に出品される[5][注 1]

フィルモグラフィー[編集]

  • Silent Scream(2007年)
  • Spyder(2009年)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 『Spyder』では監督だけでなく主演と撮影と編集も石橋自身がおこなった[6]

出典[編集]

  1. ^ a b c d Tokyo Movie Co., Ltd. - 東京映画社 - Cinema! Kiyomi Ishibashi”. 東京映画社. 2014年3月30日閲覧。
  2. ^ a b Ishibashi Kiyomi - International Film Festival Rotterdam”. International Film Festival Rotterdam. 2014年3月30日閲覧。
  3. ^ about us - flowerwild.net”. Flowerwild. 2014年3月30日閲覧。
  4. ^ 「その瞬間に1度しか起きない偶然性を捉えることが、映画の醍醐味であり、面白さ。」”. 東京工科大学 (2011年9月9日). 2014年3月30日閲覧。
  5. ^ a b Spyder - International Film Festival Rotterdam”. International Film Festival Rotterdam. 2014年3月30日閲覧。
  6. ^ 携帯で撮った115分の映画! 日本の女流監督作品、第38回ロッテルダム映画祭に正式出品!”. シネマトゥデイ (2009年1月26日). 2014年3月30日閲覧。

外部リンク[編集]