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石坂ブライアン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
石坂いしざか ブライアン
Bryan Ishizaka
プロフィール
リングネーム 石坂 ブライアン
ブライアン
ニックネーム シークレット・レッスル
身長 166cm
体重 80kg
誕生日 (1989-08-20) 1989年8月20日(36歳)
出身地 フィリピンの旗 フィリピンマニラ
所属 ZERO1
スポーツ歴 レスリング
トレーナー ミステル・カカオ
カズ・ハヤシ
大和ヒロシ
デビュー 2017年1月29日
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石坂 ブライアン(いしざか ブライアン、1989年8月20日 - )は、フィリピン出身のプロレスラー

経歴

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千葉県立船橋旭高等学校卒業。アニマル浜口主宰の浜口レスリング道場で4年間鍛え、2013年1月、全日本プロレス公開新人オーディションに合格し練習生となる[1]

同年7月、代表の武藤敬司を含む大半の選手がWRESTLE-1へ移籍することに伴い、練習生のまま移籍[2]。デビュー前の2014年に退団。

一時はプロレスラーの道を諦めたものの、友人に誘われる形でミステル・カカオ主催のルチャリブレ教室を受講。身体能力を高く評価され、2017年1月29日に覆面MANIA in 京都KBSホール大会で覆面レスラー「ブライアン」としてデビュー[3]。その後、若手選手として杉浦透ドラゴン・リブレEL920らと研鑽をつむ[4]

2018年8月19日、シアタープロレス花鳥風月板橋グリーンホール大会でNINJAOOO(ニンジャ・オーズ)としてジョシュ・オブライエンと組み、KEITAinthehouseナカタユウタ組と対戦。正体が石坂ブライアンであると明かすと9月23日・シアタープロレスYOKOHAMAにぎわい座大会にて服部健太と組み、スペースレッド&田中稔組と対戦した。

2023年5月、プロレスリングA-TEAMに入団[5]

2024年11月24日、プロレスリング・ノア『LIMIT BREAK ex.』大会にて岩本煌史とタッグを組み、小峠篤司木下亨平組と対戦。これがノア初参戦となる。

2025年8月31日、プロレスリングA-TEAMを退団[6]2026年1月17日、参戦していたZERO1に入団を発表。

得意技

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フィニッシュ・ホールド

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ブライアン・ドライバー
ハリケーンドライバー

打撃技

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シャイニング・ウィザード
クレイモア・キック
ドロップキック
低空ドロップキック
トラース・キック
延髄斬り
エルボー
サッカーボールキック
フットスタンプ
串刺しダブルニー

投げ技

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ハリケーンドライバー
WA4
投げっぱなし・ジャーマン・スープレックス
バック・クラッカー
ブレーンバスター
雪崩式ブレーンバスター

関節技

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ナガタロックII

飛び技

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トペ・スイシーダ
ストゥーカ・スプラッシュ
ダイビングダブルニードロップ
ミサイルキック

タイトル歴

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シアタープロレス花鳥風月
プロレスリングA-TEAM
DEP
  • DEP無差別級王座(第8代)

入場曲

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脚注

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  1. ^ 全日本新人オーディションで3人合格”. デイリースポーツ (2013年1月28日). 2018年9月2日閲覧。
  2. ^ 「ファイティング・エンターテイメントをやりたい」という武藤が新団体『WRESTLE-1』を発表!9・8TDCホールで旗揚げ戦!”. バトルニュース (2013年1月28日). 2013年7月10日閲覧。
  3. ^ ミステルカカオがCMLLジャパン復帰宣言!覆面MANIA in 京都KBSホール大会 - 週刊ファイト 2017年1月30日
  4. ^ 覆面MANIAにCMLLからプーマが参戦!カサス家代々に伝わるラ・カシータでミステル・カカオから堂々のフォール!”. バトルニュース (2018年2月5日). 2018年9月2日閲覧。
  5. ^ @ATEAM_WEW (21 May 2023). “大盛況!超満員札止め! 豪華絢爛 "春のビッグマッチ" 『旗揚げ6周年記念興行』”. X(旧Twitter)より2025年9月1日閲覧.
  6. ^ @ATEAM_WEW (31 August 2025). “【退団・廃業のお知らせ】”. X(旧Twitter)より2025年9月1日閲覧.

外部リンク

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