石原武龍

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石原 武龍(いしはら ぶりゅう、1952年7月15日[1] - )は、日本の脚本家静岡県生まれ[2]武蔵工業大学出身[1]

かつては、石原純一石原武竜の名でも執筆していた。

作品例[編集]

公式サイトによると、デビュー作は七人の刑事「俺たちの甲子園」(1979年8月10日、TBS、共同脚本)、実質的なデビュー作は火曜サスペンス劇場「特別病棟の女」(1982年9月14日、日本テレビ)[3]

テレビドラマ(連続)[編集]

太字は、単独脚本。

TBS 愛の劇場
時代劇

テレビドラマ(単発)[編集]

この他にも、2時間ドラマが多数ある。

映画(実写)[編集]

映画(アニメ)[編集]

漫画原作[編集]

  • 週刊漫画アクション「パウロへの手紙」連載4話 (1985年) *モーニングセット名義
  • コミックハイ (1990年)
    • 「すずらんなんかぶっ飛ばせ」
    • 「接吻」
    • 「おどきあそばせ!」

舞台[編集]

  • 「カジノの夜」 *演出
  • 「プリズン※ガールズ」 (2011年、新宿スペース107) *共同脚本・単独演出
  • 「パプリカな夜に~逃亡者の館~」(2014年 六行会ホール)*共同脚本・単独演出

脚注[編集]

外部リンク[編集]