石原善三郎
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石原 善三郎(いしはら ぜんざぶろう、1888年7月9日 - 1989年9月6日)は、日本の政治家、元衆議院議員。
略歴[編集]
広島県生まれ。早稲田大学法科卒業。朝日新聞政治部記者を経て、大阪市会議員、大阪府会議員、衆議院議員、奈良市長を歴任。終戦後の混乱期に尾道市議会から迎えられて尾道市長に就任(戦後公選初代市長)。1946年12月24日から1951年4月5日まで在職。その後さらに1971年4月30日から1975年3月29日の問、再度市長に当選就任。
1931年2月、第59回帝国議会において全11条及び附則からなる「大日本帝国国旗法案」を提案し、同年3月26日衆議院本会議において可決された。しかしながら貴族院送付後の3月28日、会期終了に伴う帝国議会閉会により審議未了廃案となり、続く第60回帝国議会に再提出されたものの衆議院解散により再度廃案となり、結局成立しなかった。
参考[編集]
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