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知床ゴルフクラブなかしべつコース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
知床ゴルフクラブなかしべつコース
所在地 日本の旗 日本
北海道標津郡中標津町
概要
運営 パブリックコース
設計 飛島建設株式会社
所有者 丸山芳一
運営者 山本精造
コース
中標津コース

OUT IN
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4340 10 5520
2 5555 11 4385
3 4335 12 4335
4 3150 13 4330
5 5500 14 3140
6 4400 15 4340
7 4300 16 3165
8 4365 17 4345
9 3150 18 5550
363095 363110

※ヤード表示はレギュラーティー
その他
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知床ゴルフクラブなかしべつコース(しれとこゴルフクラブなかしべつコース)は、かつて北海道標津郡中標津町にあったゴルフ場。2017年5月をもって閉鎖され、用地売却先のLooop Energy合同会社がメガソーラーの機器設置場所として使用予定[1]

概要

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1974年9月4日 道東カントリークラブ パー36/9ホールのコースとしてオープンした。 パブリックコースで単年度メンバー会員制度がある。

沿革

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  • 1974年〜 道東カントリークラブ
  • (時期不明)中標津センターゴルフコース
  • 1980年〜 中標津空港カントリークラブ(2002年2月6日破産)
  • 2003年〜 中標津ゴルフコース
  • 2004年〜 中標津ゴルフ場
  • 2005年〜 中標津G&Sカントリー
  • 2007年〜 知床ゴルフクラブなかしべつコース

(グリーンシステム子会社のTMGBが施設賃借し運営)

  • 2017年 Looop Energy合同会社へ売却し閉鎖

コースについて

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  • 道東カントリークラブがパー36/9ホールでスタート
  • パー70/18ホールに改修
  • パー70だったため当初からあったアウトコースを壊しパー72の本格的なコースを作る予定が1989年11月に不動産開発業者(株)アドックが倒産してゴルフ場造成工事は中断。パー36/9ホールの営業に戻る
  • 中標津空港カントリークラブの新経営者がパー72/18ホールに改修
  • アウト3番4番の土地を借りて運営していたのだが、新経営者と賃貸契約が結べずパー70/18ホールにコース改修
  • 現在の5番・6番ホールを新規に造成しパー72/18ホールで現在に至る

クラブハウス

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  • 中標津空港カントリークラブの時に新設されたが、破産後競売にかかり現在は未使用、横にプレハブのクラブハウスを建設し現在はそちらを使用。
  • 温泉がボーリングされていたが現在は未使用
  • 練習場10打席

住所

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  • 北海道標津郡中標津町東中11丁目6番地

アクセス

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関連項目

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脚注

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外部リンク

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