真水 (経済用語)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

真水(まみず)とは政府の経済対策のうち、実際に経済生産を押し上げる効果のある部分の金額のこと[1]

正確な定義は存在しないが公共事業のうち用地費は真水に含まれない(土地取引は経済生産に計上しないため)。また企業への融資枠の拡大など実際に利用されるかわからないものも真水に含まれない[1]

経済対策においては「真水が○兆円」といわれる。

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]