真如三昧耶流

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

真如三昧耶流(しんにょさんまやりゅう)とは、真言宗系の在家仏教教団真如苑[1][2][3][4][5]の開祖・伊藤真乗が興した密教法流。涅槃経を所依の経典としている[6]。1997年、真言宗醍醐派総本山醍醐寺は、真乗が新たな密教法流「真如三昧耶流」を興した事績を顕揚し、醍醐寺の下伽藍にある法華三昧堂の跡地に真如三昧耶堂(1997年9月11日)を建立した[7][8]


縁起・沿革[編集]


関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ 小学館『日本大百科全書 12』(1986.11)P566,P567 新宗教
  2. ^ 小野泰博『日本宗教事典』弘文堂(1987/2)P645
  3. ^ 井上順孝/他『新宗教事典(本文篇)』弘文堂(1994/07) P38,P60
  4. ^ 文化庁『宗教年鑑 平成27年版』 P15,P16
  5. ^ 宗教教団新研究会『最新「宗教」教団ガイドブック』 ベストブック (2011/08)P58~P61
  6. ^ 伊藤真乗の目と手展ホームページ「[1]」TOP文章参照
  7. ^ 真乗刊行会『真乗 心に仏を刻む』 (2007)中央公論新社 P299~302
  8. ^ 醍醐寺ホームページ 下醍醐 伽藍のご案内「真如三昧耶堂」参照

外部リンク[編集]