県庁前停留場 (富山県)

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県庁前停留場
県庁前停留場
県庁前停留場
けんちょうまえ
Kenchoumae
新富町 (0.3km)
(0.4km) 丸の内
所在地 富山県富山市安住町
所属事業者 富山地方鉄道
所属路線 富山市内軌道線支線
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
開業年月日 1913年大正2年)9月1日
キロ程 4.2km(南富山駅前起点)
キロ程 0.6km(富山駅前起点)
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県庁前停留場 (富山県)の位置(富山県内)
県庁前停留場 (富山県)

県庁前停留場(けんちょうまえていりゅうじょう)は、富山県富山市安住町にある、富山地方鉄道富山市内軌道線支線の停留場である。

併用軌道に設置されている。

構造[編集]

  • 相対式ホーム2面2線の地上駅2014年平成26年)3月13日よりスロープを設けバリアフリー化のうえ、長さ12mの上屋付の駅舎となった。
  • 1997年(平成9年)3月、1系統を南富山駅前 - 富山駅前から南富山駅前 - 県庁前に延長し、当停留場大学前方に折り返しのための渡り線が設置されたが、2001年(平成13年)12月10日改正で富山駅前折り返しに戻され、のちに渡り線も撤去された。

周辺の主な施設・店舗[編集]

当駅周辺は官公庁街である。

歴史[編集]

  • 1913年(大正2年)9月1日 - 富山電気軌道の古手伝町停留場として開業[1]
  • 1920年(大正9年)7月1日 - 富山市に譲渡され、富山市営軌道の停留場となる[2]
  • 1934年頃 - 桜橋 - 富山駅前 - 総曲輪間のルート変更により移転[1]
  • 1935年(昭和10年)9月10日 - 現在地に再移転[1]
  • 1936年以前 - 県庁前停留場に改称[3]
  • 1943年(昭和18年)1月1日 - 路線譲渡により富山地方鉄道の停留場となる[4]
  • 1945年(昭和20年)8月2日 - 富山大空襲の戦災より休止[5]
  • 1949年(昭和24年)3月15日 - 富山駅前 - 旅篭町間復旧に伴い営業再開[6]
  • 2014年(平成26年)3月13日 駅舎に上屋とスロープを設けバリアフリー化。

隣の停留場[編集]

富山地方鉄道
富山市内軌道線(支線)
新富町停留場 - 県庁前停留場 - 丸の内停留場

脚注[編集]

  1. ^ a b c 今尾恵介(監) 『日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線』 新潮社、2008年、36頁。ISBN 978-4107900241
  2. ^ 1920年2月11日付大阪朝日新聞 北陸版(神戸大学附属図書館新聞記事文庫)
  3. ^ 富山地方鉄道(編) 『富山地方鉄道五十年史』 富山地方鉄道、1983年、156頁。
  4. ^ 1942年12月7日軌道譲渡許可「軌道譲渡」『官報』1942年12月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 富山地方鉄道(編) 『写真でつづる富山地方鉄道50年の歩み』 富山地方鉄道、1979年、175頁。
  6. ^ 富山地方鉄道(編) 『富山地方鉄道五十年史』 富山地方鉄道、1983年、378頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]