相馬皓

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相馬 皓(そうま あきら、1914年6月 - 1984年)は、日本の歴史家、歌舞伎研究家。

相馬御風の三男として東京に生まれる[1]。曾祖父は藤田茂吉河竹繁俊に師事して歌舞伎を学ぶ。また安田靫彦に日本画を学んだ。 NHK大河ドラマ新・平家物語』『国盗り物語』『元禄太平記』『花神』の時代考証を手掛けた。

著書[編集]

  • 歌舞伎 衣裳と扮装 鳥居清言画 大日本雄弁会講談社 1957
  • 日本結髪風俗図説 人形文化研究所 1959

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  1. ^ 『近代文学研究史料叢書 相馬御風』『歌舞伎 衣装と扮装』