相田重夫

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相田重夫(あいだ しげお、1917年 - )は、ロシアソ連学者、東海大学名誉教授。

人物[編集]

中華民国(当時)の重慶市出身。

1953年東京大学文学部西洋史卒、横浜市立大学講師、東海大学文学部教授、1983年定年退任、名誉教授。

著書[編集]

  • シベリア流刑史 苦悩する革命家の群像 1966 (中公新書) 復刊・いずみ橋書房 2009
  • 人間の世界歴史 12 帝政ロシアの光と影 三省堂 1983.7
共著

翻訳[編集]

参考[編集]

『シベリア流刑史』