相澤瑠香

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
あいざわ るか
相澤 瑠香
プロフィール
愛称 るかち
生年月日 1999年5月22日
現年齢 20歳
出身地 日本の旗 日本宮城県
血液型 A型
公称サイズ(2017年時点)
身長 / 体重 164.4 cm / kg
活動
デビュー 2014年
ジャンル アイドル
所属グループ sendai☆syrup(2014年 - 2016年)
Good Tears(2017年 - )
活動期間 2014年 -
事務所 TWIN PLANET
レーベル ユニバーサル ミュージック ジャパン
公式サイト https://lastidol.com/
アイドル: テンプレート - カテゴリ

相澤 瑠香(あいざわ るか、1999年5月22日 - )は、日本の女性アイドル。宮城のローカルアイドルユニットsendai☆syrupの元メンバーであり、ラストアイドルファミリーGood Tearsのメンバー。

略歴[編集]

宮城県仙台市出身。実家は仙台の寿司店。父親はかつてライブハウスケントスでメインボーカルを務めていた[要出典]

2013年5月に開校したドリーミュージック・アーティストスクール仙台に14歳で入校。1stシングル音源収録メンバー選抜テストに合格し、sendai☆syrupのメンバーとして2014年8月20日、1stシングル「愛と呼ぶらしい」でインディーズデビュー。デビュー当時メンバー最年少の15歳ながら(翌年最年少のDJひなたが加入)グループ内トップの人気を誇り、計4枚のシングル(全曲インディーズランキングベスト10入り)とアルバム1枚を発表。担当カラーはかき氷のブルーハワイをイメージした青。TBC夏まつりTOKYO IDOL FESTIVALに2年連続出演し、TBCラジオの冠番組を持つなど、sendai☆syrupは宮城を代表するローカルアイドルグループへ成長したが、2016年8月24日に同メンバーの菊地玲菜と共に卒業を発表。
9月4日の卒業公演を終えた翌日、冠番組の「sendai☆syrupのホップシロップジャンプ!」出演を最後にグループを卒業した。

2016年10月、女子高生ミスコン2016-17に出場。地方ファイナリストまで進むも全国進出はできなかった。

2017年3月8日、フジテレビバイキング」の特別企画「坂上忍の東北でお手伝い隊 "未来のなでしこ" 女子高をサプライズ訪問」において、
坂上に将来の夢について相談する相澤の姿が放映された。坂上は真摯な態度で相澤にアドバイスを送っている。

2017年3月10日、Popteenイベント出演権を賭けたPopteen×SHOWROOMイベントに参加(結果3位)。

2017年夏、テレビ朝日「ラストアイドル」の暫定メンバーオーディションに応募。
7月30日に開催された最終オーディションで4,932名の応募者の中から初期暫定メンバー(立ち位置No.7)に選ばれ、8月13日(12日深夜)第1回より出演[1]
しかし、8月27日(8月26日深夜)の第3回放送で挑戦者の古賀哉子に敗れ、立ち位置7番の座を奪われる。

10月15日(10月14日深夜)の放送でセカンドユニット「Good Tears」のメンバーとして活動をスタートし、デビュー曲「涙の仮面」を初披露。
担当カラーはsendai☆syrup時代のブルーハワイ同様、青。

2018年1月14日(13日深夜)から始まったラストアイドルセカンドシーズンにおいて、Good Tearsのプロデュースを織田哲郎が手掛ける事が決定。
2月4日(3日深夜)の放送で織田提供の楽曲「スリル」が初披露された。
この初戦でGood Tearsはラストアイドルに0-4で敗北。コメントを求められた相澤は「Good Tearsは悔しい思いをすればするほど輝く」と述べた。
以後、相澤のこの言葉通りGood Tearsは怒涛の快進撃を続け、3連勝で決勝トーナメント進出を果たすことになる。

3月1日-14日にSHOWROOMで行われた「関西コレクション出演権争奪ラストアイドルファミリーバトル」において4位となり、ランウェイを歩く。[2]

4月1日放送のセカンドシーズン最終回決勝戦において、一位通過で決勝に残ったGood Tearsはシュークリームロケッツに0-4で敗北。
コメントを求められた相澤は「なんで!?」と絶叫し泣き崩れた。
この相澤の言葉は大きな反響を呼び、週プレNEWSでは2回に渡り相澤の特集が掲載された。[3][4]  

2018年6月3日から始まったラストアイドル in AbemaTVにおいて、Good Tearsのプロデュースを近田春夫が手掛ける事が決定。
6月10日の放送で近田提供の楽曲「へえ、そ~お?」が初披露された。(1勝3敗で予選敗退)

電子書籍サービス「ブックパス」において、ラストアイドルファミリー5つのユニットによるグラビアブックバトルが8月17日(金)から9月16日(日)までの一か月間に渡り開催された。結果、Good Tearsが1,018,603もの閲覧数を獲得しユニットバトル初優勝。[5]
グアムを舞台にした完全撮りおろしのご褒美グラビアブック「Good Smile in Guam!!!!」が、11月12日(月)より1か月限定でブックパス読み放題会員向けに配信された。

2019年1月公開の実写版「がっこうぐらし!」に、実写版オリジナルキャラクターの藤村沙也加役で出演することが発表された。

人物[編集]

  • 家族は両親の他に姉がいる
  • 趣味はメロンパングッズ収集・カプセルトイ収集
  • 特技は神経衰弱・漢字の書き取り・UFOキャッチャー
  • 好きな食べ物はメロンパン、チョコレート、グラタン、焼き鳥、寿司、仙台づけ丼など
  • 味噌汁が苦手
  • 好きな言葉は「諦めなければ夢は必ず叶う!」
  • 尊敬する人物は、欅坂46平手友梨奈
  • 名前の由来はスターウォーズの主人公ルーク・スカイウォーカー
  • 将来の目標は女優だが今はアイドルに全力投球したいと語っている

エピソード[編集]

ラストアイドル初期暫定メンバーに選ばれた時点で、既に業界関係者から注目されていた[6]

相澤が敗れた回は、ジャッジに指名されたギュウゾウ以外の3名の審査員(大森靖子Carlos K.ピエール中野)は相澤勝利の判定を下しており、またギュウゾウの述べた古賀の勝因が非常に曖昧だった為、放送終了後ギュウゾウのTwitterには非難のコメントが殺到する事態となった。[7]

番組収録時にはセカンドユニットという救済処置は用意されておらず、「負けたらそこで終わりだと思っていた」と後に相澤はSHOWROOMで語っている。
セカンドユニット発足の経緯については総合プロデューサーの秋元康が「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ、2017年12月13日放送)にゲスト出演した際、初回の収録(第1回 - 第3回)を見てバトルが(当初予想した)プロ同士の戦いには見えず、夢を持っている素の女の子の戦いになってしまい、(バトルで敗れることで)「これで落ちたらもう無い」と見えるのはTV的に良くない[8]と感じ、急遽セカンドユニットを設定した事を明らかにした。 初回収録で敗退したのは挑戦者の王林と初期暫定メンバーの相澤だが、王林はりんご娘という帰る場所があった為、秋元は相澤の打ちひしがれた姿を見てセカンドユニット始動を指示したといえる。[独自研究?]

2017年12月19日、バンドワゴン発売記念イベント[9]を観覧したギュウゾウは、Good Tearsでステージに立った相澤へ自身のTwitterを通じエールを送った。
これに対し相澤も、「ギュウゾウさんのジャッジがあったからこそGood Tearsという大切な仲間に出会えた」と感謝のリプライを送った。
ギュウゾウは芸道上達祈願のの立つ神社の写真と共に、改めて相澤へエールを送っている。

立ち位置7番を巡り戦った古賀とはバトル後も絡みや2ショットが無いなどの理由からファンの間で2人の確執が噂され、相澤自身も「本当は仲良くしたいがどう接すれば良いか判らない」とSHOWROOMで述べるほどだった。2018年4月18日、Zepp DiverCityで開催された「ラストアイドルファミリー2ndシングル発売記念コンサート」において、古賀がファミリー卒業を発表。 挨拶後にステージ上で相澤は古賀に歩み寄り、短い言葉を交わし号泣しながら抱擁した。[10]
コンサート翌日、相澤は自身のTwitterにて古賀へのエールと共に2ショットを初公開。涙目ながらも満面の笑みをたたえる2人の姿に多くのファンが歓喜した。

名言[編集]

前述の「なんで!?」はラストアイドル史に残る名言として公式に認められており、他にもこれまでに多くの名言を残している。

「全部、夢だったみたいです…。」(初期暫定メンバーを敗退して)

「Good Tearsは悔しい思いをすればするほど輝くグループだと思っているので、必ず上位3チームに残って、
 次こそこの5人の悔しい気持ちを嬉し涙に、Good Tearsに変えたいと思っています。」(セカンドシーズン表題曲バトル初戦を敗北して)

「『好きで好きでしょうがない』が大ヒットして、ラストアイドルファミリーを好きで好きでしょうがない人が、日本中に溢れますように!!」
(3rdシングルヒット祈願バンジーにて。シュークリームロケッツ小澤愛実から「コメント完璧やん」とつっこまれていた)

「何のためにアイドルになったのかな…」(ラストアイドルが団体行動=歩く芸術に挑戦!企画発表を聞いて)

出演[編集]

テレビ
映画 

がっこうぐらし!(2019年、REGENTS) - 藤村沙也加 役

ラジオ
  • sendai☆syrupのホップシロップジャンプ!(2015年9月7日 - 2016年9月5日、東北放送
  • 徳光正行のあなたをもっと知りたくて!(2018年1月10日、SMART USEN)[12]

作品[編集]

CD
sendai☆syrup

シングル

  • 「愛と呼ぶらしい」(2014年8月20日、DREAM GATE)
  • 「進め!!シロップ号☆」(2016年1月2日、DREAM GATE)
  • 「ばっちこい!!シロップ☆ 」(2016年4月6日、DREAM GATE)
  • 「七夕の約束」(2016年8月6日、DREAM GATE)

アルバム

  • 「シロップ☆syrup」(2015年4月6日、DREAM GATE)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ラストアイドル 秋元康プロデュース究極アイドル候補7人お披露目 AKBドラフト候補生も”. 毎日新聞 (2017年8月6日). 2017年8月7日閲覧。
  2. ^ 「ラストアイドル」ファミリー、関コレ占拠 肌見せファッションで笑顔弾ける<関コレ2018S/S>”. mdpr.jp (2018年3月21日). 2018年3月21日閲覧。
  3. ^ 『ラストアイドル』最終回で、アイドル史に残る名言ーー相澤瑠香「なんで!?」の背景とは...”. 週間プレイボーイ (2018年4月1日). 2018年4月1日閲覧。
  4. ^ アイドル史に残る名言「なんで!?」の真意――『ラストアイドル』敗北で相澤瑠香が見たもの...”. 週間プレイボーイ (2018年4月1日). 2018年4月1日閲覧。
  5. ^ ラストアイドルファミリー・Goodtearsが"グラビアブックバトル"で優勝!グアムでのご褒美撮影に「今までの人生で一番最高の景色でした!」”. nifty.com (2018年11月12日). 2018年11月12日閲覧。
  6. ^ 注目のオーディション番組「ラストアイドル」の残酷さが評判に”. 2017年8月25日閲覧。
  7. ^ 吉田豪とギュウゾウ『ラストアイドル』を振り返る”. miyearnzzlabo.com (2018年1月5日). 2018年1月13日閲覧。
  8. ^ 秋元康「合議制から指原莉乃は生まれない」オーディション番組ラストアイドルの裏側語る”. SANSPO.COM (2017年12月13日). 2017年12月18日閲覧。
  9. ^ ラストアイドル、デビュー記念イベントでファミリー集結 総勢5グループ・25名がステージに登場”. realsound.jp (2017年12月20日). 2017年12月20日閲覧。
  10. ^ 第1期ラストアイドル3人が卒業発表「この決断は」”. nikkansports.com (2018年4月18日). 2018年4月18日閲覧。
  11. ^ サンドの新春初売TV2016”. TBC東北放送. 2017年1月2日閲覧。
  12. ^ 徳光正行のあなたをもっと知りたくて!ラスアイファミリーGood Tears 高橋真由&相澤瑠香特集”. SMART USEN. 2018年1月14日閲覧。

外部リンク[編集]