相模大橋

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相模大橋。厚木市側上流より撮影
橋上。厚木市側より海老名市側を望む
相模大橋。海老名市側下流より撮影。奥にあゆみ橋が見える
相模大橋の夜景。海老名市側上流より撮影

相模大橋(さがみおおはし)は、神奈川県海老名市厚木市の間の相模川に架かる橋梁。旧国道246号の経路であり、現在は神奈川県道40号43号51号が通る。かながわの橋100選に選ばれている。

歴史[編集]

橋の概要[編集]

特徴[編集]

形式はゲルバー桁橋である。

夜間は欄干に青色の照明が点灯する。

諸元[編集]

  • 種別 - 道路橋
  • 形式 - ゲルバー桁橋(カンチレバープレートガーダー)
  • 橋長 - 381m
  • 支間 - 57.8m×5・両端部は45.6m
  • 活荷重 - TL-20
  • 施主 - 神奈川県
  • 橋梁設計 - 笹戸松二
  • 橋桁製作 - 日本鋼管

近隣の橋[編集]

(上流)- 上郷水管橋 - 圏央相模川橋 - あゆみ橋 - 相模大橋
相模大橋 - 相模川橋梁 - 相模川橋 - 相模大堰 -(下流)

参考文献・外部リンク[編集]

関連項目[編集]

座標: 北緯35度26分38.3秒 東経139度22分20秒 / 北緯35.443972度 東経139.37222度 / 35.443972; 139.37222