相対論的星

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VFTS 102 はこれまで発見された中でもっとも高速で回転する天体である。その速さは地球の百倍、447 km/s (1.6 million kph)[1][2]

相対論的星(そうたいろんてきせい、: Relativistic star)は、古典力学によってではなく一般相対性理論によってその振る舞いが記述される天体。実態は回転する中性子星である。

概要[編集]

主系列星の大質量の核が電子-陽電子対生成が起こるほどの高温の場合には、相対論的星特殊相対性理論 的にガスの状態方程式を用いて定義することもできる。コンピューターによる安全性解析によれば、このような天体は不安定であり、ある種の超新星爆発英語版もしくは崩壊を起こす。この不安定性は主系列星の質量の上限(数百太陽質量程度)を与えていると考えられている。これ以上の大質量の星は直接中間質量ブラックホールもしくは超大質量ブラックホールへと崩壊する。 

脚注[編集]

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外部リンク[編集]