直別駅

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直別駅
直別駅舎(2015年8月)
直別駅舎(2015年8月)
ちょくべつ
Chokubetsu
K42 厚内 (7.2km)
(4.0km) 尺別 K44
所在地 北海道釧路市音別町直別
駅番号 K43
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 257.3km(滝川起点)
電報略号 チク
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1907年明治40年)10月25日
備考 無人駅
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直別駅(ちょくべつえき)は、北海道釧路市音別町直別にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線駅番号K43電報略号チク

歴史[編集]

旧駅舎(2003年3月)
1977年の直別駅と周囲約500m範囲。右上が根室方面。かつては駅裏側には主に留置用の副本線が敷かれて島式ホームとなっていて、複合ホーム2面3線を有していた[1]。この写真の時点では貨物取扱廃止に伴い副本線は尺別側が切られて引込線化され[2]、さらに後に撤去されて相対式ホームとなった。また駅表尺別側も貨物ホームと上屋と引込線が認められるが、引込線の方は現在も保線用として残されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

駅名は、アイヌ語の「チュク・ペッ(秋の川)」に由来する。「秋の川」というのは、夏は水枯れして水が流れないことによる。

駅構造[編集]

  • 相対式2面2線ホームの地上駅。
  • 駅舎側1番線が下り(尺別・白糠・釧路方面)、2番線が上り(厚内・浦幌・帯広方面)となっている。1線スルー化はされていない。ホームは屋根なし跨線橋で連絡している。
  • 無人駅

利用状況[編集]

2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[3]

駅周辺[編集]

駅付近に住宅が数軒ある。なお、直別の集落は隣の十勝郡浦幌町にまたがっている。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線
厚内駅 (K42) - 直別駅 (K43) - 尺別駅 (K44)

脚注[編集]

  1. ^ 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス 1968年撮影航空写真。
  2. ^ 国鉄全線各駅停車 北海道690駅 1983年 小学館発行。
  3. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]