岩崎宏美

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岩崎 宏美
出生名 岩崎 宏美(同じ)
別名 益田 宏美
生誕 (1958-11-12) 1958年11月12日(62歳)
出身地 日本の旗 日本東京都江東区
ジャンル アイドル歌謡曲J-POP
職業 歌手女優
活動期間 1975年 -
レーベル ビクター(1975年 - 2000年
インペリアルレコード2001年 - )
事務所 芸映プロダクション(1975年 - 1984年
スリー・ジー(1984年 - )
(株)コンリアルアート(2010年 - )
公式サイト 岩崎宏美オフィシャルサイト

岩崎 宏美(いわさき ひろみ、1958年11月12日 - )は、日本歌手。70年代アイドル。愛称はヒロリン。岩崎良美は実妹。夫はミュージカル俳優の今拓哉

東京都江東区深川出身[1]所属事務所芸映プロダクションから、後にスリー・ジーに移籍。レコード会社はビクターから、インペリアルレコードテイチクエンタテインメント)に移籍。

略歴[編集]

生い立ち[編集]

東京・木場で製材用の機械を製作する会社の経営者の次女として1958年11月12日に出生(三姉妹の次女)[1]。歌手・女優の岩崎良美は3歳年下の実妹。警察の師範も務めた父の影響で、幼い頃から姉妹で剣道をやっており、姉妹ともかなりの腕前を持っていることでも知られている。

成城学園初等学校入学と同時に歌のレッスンを受け、同中学校進学の後、歌手を目指し松田トシ(のちに芸名を「松田敏江」に改名)に師事[2]。また当時中学の同級生だった岡村清太郎(当時歌舞伎役者。現在は浄瑠璃清元の家元、七世清元延寿太夫)の縁で先代水谷八重子の部屋子となり、新橋演舞場に通う。

中学3年の時に日本テレビ視聴者参加型歌手オーディション番組スター誕生!』に応募し、1974年2月20日(放映は3月3日)、関東大会で代表選出、同年7月17日(放映は8月11日)決戦大会に出場。小坂明子の「あなた」を歌い最優秀賞に輝く。8社からのプラカードがあがり[3]芸映ビクターレコードと契約[4]

以後大本恭敬に師事し、現在の歌唱スタイルを築く。『スター誕生』に応募した動機は、当時同い年の森昌子が「せんせい」で歌手デビューしたのをテレビで目の当たりにした時、「あんな普通の女の子でも歌手になれるんだ」と衝撃を受けると共に、「自分も森昌子さんみたいに成りたい」と思ったのがきっかけだと言われる。

芸能界デビュー[編集]

1975年4月25日、「天まで響け岩崎宏美」のキャッチフレーズと共に「二重唱 (デュエット)」でデビューした。同期デビューの女性歌手では小川順子太田裕美岡田奈々片平なぎさなどがいる[1]。2枚目の「ロマンス」が90万枚近い大ヒットとなり、「心のこり」の細川たかしと共にこの年の新人賞を多数受賞する。またこの年、第26回NHK紅白歌合戦に、紅組歌手のトップバッターとして初出場(歌唱曲は「ロマンス」)を果たした。

1976年3月、3枚目のシングル「センチメンタル」が第48回センバツ高校野球大会入場行進曲に初めて選ばれる。後に妹の良美も1986年に「青春」(テレビアニメタッチ」副主題歌)が第58回センバツ高校野球大会の入場行進曲に選出されており、姉妹で共に同大会入場行進曲に選ばれた唯一の歌手となっている。この頃は午前中高校で授業・午後からは芸能活動という日々で、都内の仕事場へはプロダクションの送迎車ではなく自力で電車移動していた。

1977年3月に堀越高等学校を卒業した。同期生には森昌子岡田奈々池上季実子などがいる。同年秋、初のバラード「思秋期」がヒットし第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。1979年7月、中野サンプラザホールでロックミュージカル「ハムレット」にオフィーリア役で出演(ハムレット役は桑名正博)。

ドラマ主題歌のヒット[編集]

1982年、前年9月より放送が開始された日本テレビ系の2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』の主題歌を担当(「聖母たちのララバイ」)。この曲は発売後2週目でオリコンチャート週間売上1位を獲得し80万枚の大ヒットとなり、同年11月、日本歌謡大賞を受賞する。

また翌1983年3月には同曲が、第55回センバツ高校野球大会の入場行進曲として再び採用された。楽曲に関して作曲は当初木森敏之とされたが、発売の2年前に公開された米映画『ファイナル・カウントダウン』のBGMの一つ「ミスター&ミセスタイドマン Mr. and Mrs. Tideman」との類似性が指摘され、後に「木森敏之John Scott」と併記されることになる。この余波で、「日本レコード大賞」では外国人作家が関係する楽曲は選考の対象外であったことから、同年末の第24回日本レコード大賞ではノミネートに至らなかった。

なお、『火曜サスペンス劇場』では1981年9月から1987年11月までの6年間にわたって「聖母たちのララバイ」「家路」「」「25時の愛の歌」「夜のてのひら」の5曲が主題歌として採用された(その後も1992年10月から1993年9月にかけて「愛という名の勇気」が同番組の主題歌となっている)。

個人事務所スリー・ジー設立[編集]

1984年、芸能活動の方針を巡る相違から芸映を退社し、個人事務所スリー・ジーを設立する。翌1985年、独立第1弾のシングル「決心/夢狩人」がトップ20入りし、アルバム『戯夜曼』も発表した。

1986年、ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』に次女・ホーデル役で出演。同年10月21日外務省が中心となって進めている日本文化交流「ジャパン・ウイーク」がエジプトで開催され、そのメインイベントに親善大使として招かれピラミッドスフィンクスの前でコンサートを開く。このライブは同年ビデオ化され、2004年CD-BOX『HIROMI IWASAKI 30TH ANNIVERSARY BOX』でDVD化、また2007年にライブCD-BOX『ROYAL BOX 〜スーパー・ライブ・コレクション〜』でCD化されている。

1987年、女優としてTBSテレビの連続ドラマ『男女7人秋物語』に出演し平均視聴率30%の大ヒット作品となる。またミュージカル『レ・ミゼラブル』の日本初演でファンティーヌを演じ、以後も2011年(帝国劇場100周年記念公演)まで断続的に演じ続けた。

結婚と離婚[編集]

1988年、商社マン(実業家・益田孝の玄孫にあたる)と結婚し、横浜市港北区に新居を構える。芸名も夫の姓に合わせ益田宏美に改名した。その後1989年に長男を1992年に次男を出産。その間ドイツに住む時期があったが「その頃には既に夫婦仲が悪かった」と後の雑誌インタビューで答えていた。

1995年に協議離婚が成立し、子どもの親権は夫側が、養育権は岩崎宏美側が得る。1996年に前夫が再婚した後、養育権も前夫が得て、前夫の後妻と2男が養子縁組する形で2男を引き取った。それに対し、前夫を提訴することを考えたが、「公判中は子供に一切面会させない」と通告を受け、提訴を断念[5]

その後、芸名を岩崎宏美に戻し歌手活動を本格的に再開。「子どもに対する面会権を行使し、子どもとはその後も2か月に1回のペースで会っている」とNHKの番組で述べていた。その後、2013年のTBSの番組では「子どもが成年に達し自由に会えるようになり、自身のコンサートイベントにも来てくれた」と語っている。

2000年以降[編集]

2001年テイチクのレーベル・インペリアルレコードに移籍する。同年声帯ポリープができ、手術を受けた。

2007年プラハチェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、ドヴォルザークホールにて収録したセルフカバー・アルバム『PRAHA』を発表する。

2008年4月、チェコ共和国の初代親善大使に任命される。

2008年5月16日、実妹・岩崎良美とジョイントコンサート(岩崎宏美・岩崎良美Precious Night プレシャスナイト、文京シビックホール)を行った。コンサートの模様はDVD化された。

2015年4月22日のテレビ番組『ノンストップ!』において、2001年からバセドー病橋本病を患っていることを明らかにした[6]

2020年4月25日、デビュー45周年の同日に公式YouTubeチャンネルを開設[7]

音楽活動[編集]

シングルは1975年から2017年迄の間にマキシ・シングルも含めて68枚が発売され、オリコンチャートでは内15枚がベスト10入りし、「ロマンス」「センチメンタル」「聖母たちのララバイ」の3曲が週間売上1位を獲得している。特に「ロマンス」「聖母たちのララバイ」は、共に売上80万枚を超える大ヒット曲となった。

TBS系の『ザ・ベストテン』には、1979年から1983年までの5年間に合計5曲(「春おぼろ」「万華鏡」「すみれ色の涙」「聖母たちのララバイ」「家路」)が計35週チャートインし、特に「聖母たちのララバイ」が5週連続で第1位(1982年年間ベストテンでは第2位)を獲得した。また、『NHK紅白歌合戦』には1975年から1988年まで14回連続出場している。

1984年、デビュー以来10年間所属した「芸映」を退社以後、フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』には1984年8月「」を歌ったのを最後に、1986年春に「好きにならずにいられない」で出演するまで、約2年ほど出演できなかった。久々に番組に出演した際は司会の芳村真理から「宏美ちゃん、お帰りなさい」という言葉と共に迎えられる[8]。その後、間もなくして同番組のマンスリーゲストにも起用された(1986年11月期のマンスリー)[9]

1989年に益田宏美名義で主にクラシック音楽を基調とした楽曲を収録したアルバム『誕生』を発売。小さい子供を持つ母親を中心にヒットし、1年間で7万枚が売れ、2年後の1991年時点でも毎月2000〜3000枚の注文が入るというロングセラーになった[10]。続いて発売された『家族』『きょうだい』と合わせて「胎教&育児3部作」と称される[11]

1978年にヒット曲となった「シンデレラ・ハネムーン」が、ものまねタレント・コロッケによる形態模写のレパートリーとして1980年代中盤以後は「コロッケのものまねの歌」として有名になり、岩崎のコンサートでこの曲のイントロが流れると、客席から笑い声が聞こえてくる時があったという。そのため岩崎は「あの歌はコロッケさんにあげたので」と、一時期同曲を敢えて外していた[12]。しかし、2000年代頃に入って以降の現在は、岩崎自身出演する歌番組やライブ等で積極的に歌っており、またコロッケと二人揃って共演する事も有る[13][14]

シングル「万華鏡」では曲中に妙な声が入っていると、テレビのオカルト番組で取り上げられることがあるが、これはレコーディングのミックスダウンのとき、男性コーラスの低音部分が薄く残ったままマスターテープになってしまったことに由来することが一説では言われている[15]

芥川也寸志山本直純淡谷のり子は、岩崎の歌唱力を高く評価していたという[16]

デビューから9年間続いた秋のリサイタルは、自身のオリジナル曲に加え、洋楽ポップスやスタンダードにとどまらず、シャンソンカンツォーネまで歌い、全てレコード化されるという異例のものだった。この間、80年に日本フィルハーモニー交響楽団と共演した。また、1979年から1984年はパイナップル・カンパニー、独立後の1985年から1988年は激光旋律団という自らのバンドを率いてライブ活動を行った。1998年からはライブハウスにおけるアコースティック楽器をバックのステージにも挑戦。ここ数年のステージは、ピアニストの上杉洋史をリーダー兼アレンジャーに、ヴァイオリンの真部裕らのストリングスを擁しての編成が多い。

1995年活動再開後は、吉田美奈子、Cat Gray、佐藤竹善塩谷哲ほか、幅広いアーティストとのコラボレーションを開始。また以前に比べてキーは下がったものの、「許さない」「あとかたもなく」等サビにファルセットを用いた楽曲を次々に発表した。2001年にはポリープによる喉の不調に見舞われたが、摘出手術を受け回復した。

2007年2月〜5月、ビクター在籍時のオリジナルアルバム全22枚が、デジタル・リマスターの上、LP時代のアートワークを再現した紙ジャケットCDとして復刻された。岩崎自身によるライナーノーツや大量のボーナス・トラックの収録、更に初CD化作品もあり、ヒット、旧音源の紙ジャケット仕様復刻の先駆けとなった。さらにライブ作品を集めたCD+DVD BOX『ROYAL BOX 〜スーパー・ライブ・コレクション〜』が同年12月に発売された。この作品にも、カセットのみで発表された音源や、VHDディスクとして発売された映像が収納されている。

2007年4月、プラハチェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、自身の代表曲を中心に12曲を録音、同年9月26日、アルバム『PRAHA』が発売された。

2003年に発売したカバーアルバム『Dear Friends』が好評で、その後もシリーズ化されている。2008年10月には第4弾『Dear Friends IV』をリリースした。2010年には第5弾『Dear Friends V』がリリースされている。

岩崎は自ら「まさし教の信者」[17]や「生き神様」というほどのさだまさしファンであり、2012年には全曲さだの曲のカヴァーで構成された『Dear Friends VI さだまさしトリビュート』をリリースしている。

音楽[編集]

※最高位はオリコン調べによる。

シングル[編集]

# 発売日 A/B面 タイトル 作詞 作曲 編曲 オリコン
最高順位
規格品番
ビクター
1 1975年
4月25日
A面 二重唱 (デュエット) 阿久悠 筒美京平 萩田光雄 19位 SV-1225
B面 月見草
2 1975年
7月25日
A面 ロマンス 阿久悠 筒美京平 1位 SV-1243
B面 私たち
3 1975年
10月25日
A面 センチメンタル 阿久悠 筒美京平 SV-1257
B面 そうなのよ
4 1976年
1月25日
A面 ファンタジー 阿久悠 筒美京平 2位 SV-1271
B面 パピヨン
5 1976年
5月1日
A面 未来 阿久悠 筒美京平 SV-6006
B面 夏からのメッセージ
6 1976年
8月1日
A面 霧のめぐり逢い 阿久悠 筒美京平 4位 SV-6038
B面 感傷時代
7 1976年
11月5日
A面 ドリーム 阿久悠 筒美京平 SV-6123
B面 スイート・スポット
8 1977年
1月25日
A面 想い出の樹の下で 阿久悠 筒美京平 7位 SV-6171
B面 わたしの1095日
9 1977年
4月25日
A面 悲恋白書 阿久悠 大野克夫 萩田光雄 8位 SV-6193
B面 愛をどうぞ
10 1977年
7月5日
A面 熱帯魚 阿久悠 川口真 4位 SV-6233
B面 夏のたまり場
11 1977年
9月5日
A面 思秋期 阿久悠 三木たかし 6位 SV-6275
B面 折れた口紅
12 1978年
2月5日
A面 二十才前 阿久悠 穂口雄右 10位 SV-6332
B面 ザ・マン
13 1978年
5月5日
A面 あざやかな場面 阿久悠 三木たかし 三木たかし
船山基紀
14位 SV-6429
B面 いちご賛歌 三木たかし
14 1978年
7月25日
A面 シンデレラ・ハネムーン 阿久悠 筒美京平 13位 SV-6449
B面 南南西の風の中で
15 1978年
11月5日
A面 さよならの挽歌 阿木燿子 筒美京平 SV-6501
B面 夕暮れメヌエット
16 1979年
2月5日
A面 春おぼろ 山上路夫 筒美京平 15位 SV-6542
B面 吐息ばかり
17 1979年
5月8日
A面 夏に抱かれて 山上路夫 馬飼野康二 20位 SV-6585
B面 ラブ・アラベスク 阿木燿子 筒美京平
18 1979年
9月15日
A面 万華鏡 三浦徳子 馬飼野康二 10位 SV-6630
B面 泣きながら目覚めて
19 1980年
1月21日
A面 スローな愛がいいわ 三浦徳子 筒美京平 萩田光雄 18位 SV-6674
B面 白夜 林哲司
20 1980年
4月5日
A面 女優 なかにし礼 筒美京平 15位 SV-6717
B面 レンガ通りの恋人達 伊達歩 筒美京平 後藤次利
21 1980年
8月5日
A面 銀河伝説 阿久悠 宮川泰 川口真 18位 SV-7030
B面 愛の生命 山口洋子 浜田金吾 戸塚修
22 1980年
10月5日
A面 摩天楼 松本隆 浜田金吾 井上鑑 22位 SV-7041
B面 絵空事
23 1981年
1月1日
A面 胸さわぎ 松尾一彦 戸塚修 25位 SV-7076
B面 潮風の物語
24 1981年
3月21日
A面 恋待草 伊達歩 小林亜星 松任谷正隆 26位 SV-7094
B面 つぶやけば愛 竜真知子 あすなろ 松井忠重
25 1981年
6月5日
A面 すみれ色の涙[18] 万里村ゆき子 小田啓義 萩田光雄 6位 SV-7124
B面 ひまわり 竜真知子 松任谷正隆
26 1981年
10月21日
A面 れんげ草の恋 竜真知子 水谷公生 萩田光雄 19位 SV-7167
B面 悲しみのほとり 喜多条忠 坂田晃一
27 1982年
2月5日
A面 檸檬 松本隆 鈴木キサブロー 萩田光雄 16位 SV-7197
B面 影絵
28 1982年
5月21日
A面 聖母たちのララバイ 山川啓介 木森敏之
John Scott
木森敏之 1位 SV-7209
B面 赤い糸 山崎光 あすなろ 萩田光雄
29 1982年
9月21日
A面 思い出さないで[19] 中山大三郎 青木望 18位 SV-7258
B面 メラニーに 福田一三 長部正太 清水信之
30 1983年
2月21日
A面 素敵な気持ち 康珍化 筒美京平 萩田光雄 32位 SV-7290
B面 WAITING 竜真知子 平井夏美
31 1983年
6月5日
A面 真珠のピリオド 松本隆 筒美京平 萩田光雄 37位 SV-7307
B面 夜明けの天使たち
32 1983年
8月21日
A面 家路 山川啓介 木森敏之 4位 SV-7325
B面 それぞれの朝 伊藤薫 平野孝幸
33 1984年
2月21日
A面 20の恋 康珍化 財津和夫 大村雅朗 41位 SV-7369
B面 眠りの船 荒木とよひさ
34 1984年
5月21日
A面 未完の肖像 阿久悠 筒美京平 萩田光雄 54位 SV-7388
B面 二時に泣かせて
35 1984年
8月21日
A面 山川啓介 木森敏之 31位 SV-7418
B面 逃亡者
36 1985年
4月5日
A面 決心 山川啓介 奥慶一 萩田光雄 15位 SV-9008
B面 夢狩人 松井五郎 奥慶一
37 1985年
10月21日
A面 月光 松井五郎 久保田利伸 奥慶一 54位 SV-9070
B面 クローズアップ 奥慶一
38 1985年
12月16日
A面 25時の愛の歌[20] 山川啓介 木森敏之 79位 SJX-7006
39 1986年
2月5日
A面 好きにならずにいられない 松井五郎 山川恵津子 奥慶一 57位 SV-9101
B面 春乙女 奥慶一
40 1986年
6月21日
A面 小さな旅 山川啓介 大野雄二 奥慶一 52位 SV-9137
B面 恋人以上 山川恵津子
41 1986年
10月21日
A面 夜のてのひら 来生えつこ 筒美京平 武部聡志 55位 SV-9179
B面 せつなさのバランス
42 1987年
4月21日
A面 最初の恋人達 佐藤ありす 奥慶一 84位 SV-9233
B面 姫ごころ 花岡優平 山川恵津子
43 1987年
11月1日
A面 風の童話集 田口俊 佐藤隆 奥慶一 89位 SV-9293
B面 ラスト・クルーズ 相曽晴日
44 1988年
5月21日
A面 聞こえてくるラプソディー 上杉伸之助 浜田金吾 戸塚修 - SV-9360
VDRS-1067
B面 Interval 中村哲
45 1988年
12月16日
A面 未成年 山川啓介 三木たかし 萩田光雄 83位 SV-9398
VDRS-1112
B面 透きとおった時間
46 1989年
6月7日
A面 夢見るように愛したい 売野雅勇 林哲司 大村雅朗 - SV-9437
VDRS-1156
B面 A PEACE OF MIND R.Wright
47 1992年
1月21日
01 愛を+ワン 岩谷時子 樋口康雄 VIDL-10204
02 この愛を未来へ
48 1993年
1月21日
01 愛という名の勇気 大津あきら 安部恭弘 萩田光雄 60位 VIDL-10307
02 未来への伝言 玉置浩二
49 1993年
7月21日
01 Life 松本礼児 穂口雄右 山川恵津子 - VIDL-10372
02 涙から微笑み
50 1995年
10月21日
01 朝が来るまで 藤田千章 佐藤竹善 13 CATS VIDL-10711
02 ONE DAY IN YOUR LIFE R.Armand / S.Brown 沼澤尚
塩谷哲
51 1996年
11月21日
01 Believin' 吉田美奈子 塩谷哲 VIDL-10833
02 笑顔をみせて 岩崎宏美 塩谷哲 13 CATS
52 1997年
9月22日
01 愛がいっぱい 吉田美奈子 VIDL-30087
02 そっと愛して
53 1999年
3月3日
01 許さない ドリアン助川 筒美京平 山本健司 VIDL-30405
02 春おぼろ(LIVE) 山上路夫 古川昌義
メディアファクトリー
54 2001年
2月7日
01 ぼくのベストフレンドへ 川村久仁美 たなかひろかず 64位 ZMDP-1192
インペリアルレコード
55 2001年
5月9日
01 あとかたもなく エリ 松田良 T.N.T.M - TECN-13713
02 約束 山田ひろし 松本俊明 萩田光雄
03 永遠の心 ドリアン助川 久石譲
56 2001年
9月21日
01 さだまさし 古川昌義 TECN-13744
02 風の道[21] 大貫妙子
03 この広い空の下 阿久悠 馬飼野康二
57 2002年
10月2日
01 止まった時計[22] 飛鳥涼 古川昌義 TECN-13833
02 方舟 山田ひろし 小宮厚之助 西脇辰弥
03 小さな蝶 岩崎宏美
山田ひろし
田村武也 国吉良一
58 2003年
4月23日
01 あなたの心に[23] 中山千夏 都倉俊一 西脇辰弥 TECN-10891
02 笑顔 永田雅紹
59 2004年
9月23日
01 手紙 岡本真夜 青柳誠 147位 TECI-67
02 同じ空の下で 古川昌義
03 乙女座 宮[24] 阿木燿子 宇崎竜童 古川昌義
60 2005年
3月24日
01 ただ・愛のためにだけ 中島みゆき 西脇辰弥 93位 TECI-82
02 この道 松井五郎 山川恵津子
61 2007年
3月21日
01 シアワセノカケラ 池間史規 古川昌義 156位 TECI-113
02 THANKS 古川昌義
62 2008年
4月14日
01 始まりの詩、あなたへ 大江千里 野見祐二 90位 TECI-134
02 桜色-桜咲く日々に- 三浦徳子 塩見卓史
63 2012年
4月4日
01 いのちの理由[25] さだまさし 渡辺俊幸 63位 TECI-263
02 笑顔をみせて 岩崎宏美 塩谷哲 坂本昌之
64 2012年
10月3日
01 あなたへ〜いつまでも いつでも〜 さだまさし 上杉洋史 88位 TECI-269
02 糸遊
65 2013年
10月9日
01 時の針 中村中 坂本昌之 119位 TECI-325
02 プロポーズのとき 光田健一
66 2014年
5月21日
01 Thank You! 斎藤誠 117位 TECI-339
02 歌になりたい 遠藤幸三 野井洋児 上杉洋史
67 2015年
4月22日
01 光の軌跡 京えりこ 池間史規 渡辺俊幸 131位 TECI-369
02 40周年記念スペシャル・メドレー[26] 阿久悠 筒美京平 上杉洋史
68 2017年
5月24日
01 土屋誠真
竹森巧
竹森巧 上杉洋史 144位 TECI-557
02 夢の線路 田村武也

オリジナル・アルバム[編集]

No. タイトル 発売日 最高位
(LP)
最高位
(CT)
最高位
(CD)
備考
1 あおぞら 1975.9.5 4位 2位 - CTはタイトルが『ロマンス』で曲順が異なり、
「美しいあなた」が未収録
2 ファンタジー 1976.2.10 2位 6位 - アルバム全編、曲間にDJ・糸居五郎のMCを収録
3 飛行船 1976.7.25 3位 12位 - カセットには「私たち」「パピヨン」も収録
4 ウィズ・ベスト・フレンズ 1977.5.25 7位 7位 -
5 思秋期から…男と女 1977.10.5 3位 5位 - 全作詞:阿久悠
6 二十才前… 1978.4.5 10位 24位 -
7 パンドラの小箱 1978.8.25 11位 21位 - 全作曲:筒美京平
8 10カラット・ダイヤモンド 1979.10.5 11位 43位 -
9 WISH 1980.8.5 14位 35位 - 全作曲:筒美京平、初のLA録音
10 緋衣草(サルビア) 1981.7.5 21位 31位 -
11 夕暮れから…ひとり 1982.7.5 4位 6位 - 聖母たちのララバイ」(TVバージョン)収録
12 Love Letter 1982.11.5 14位 24位 - 全作詞:岩崎宏美
13 私・的・空・間 1983.7.21 31位 36位 -
14 I WON'T BREAK YOUR HEART 1984.4.21 39位 65位 - LA録音
スティーブ・ルカサー、デヴィッド・フォスター等が
レコーディングに参加
15 戯夜曼 1985.6.5 13位 12位 5位 カメリヤダイヤモンドCM曲「決心」、
同「夢狩人」(別バージョン)収録
16 cinema 1985.11.21 40位 40位 40位
17 わがまま 1986.7.21 32位 64位 64位
18 よくばり 1987.7.21 38位 58位 58位
19 Me too 1988.7.21 92位 - -
20 誕生 〜BIRTH〜 1989.11.21 - 62位 62位 ※益田宏美名義
21 家族 〜FAMILY〜 1991.3.21 - - - ※益田宏美名義
22 きょうだい 1992.6.21 - - - ※益田宏美名義
23 FULL CIRCLE 1995.11.22 - - 99位 LA録音
24 SHOWER OF LOVE 1997.10.22 - - -
25 Happiness 2004.10.16 - - 99位 ボーナストラックにドラマ『冬のソナタ』の挿入歌
「イッチマ 〜忘れないで」のカバーを収録
26 Natural 2006.2.22 - - 99位 シングル「ただ・愛のためにだけ」を、
アルバム・バージョンで収録
27 Thanks 2009.5.20 - - 100位 NHKラジオ第1放送ラジオ深夜便
2009年4月 - 6月度・深夜便のうた「陽射しの中で」収録
28 Love 2013.6.19 - - 47位 「あなたへ 〜いつまでも いつでも〜」を、
ニューボーカルエディションで収録
29 Hello! Hello! 2017.8.16 - - 102位
30 PRESENT for you * for me 2018.8.15 - - 68位

ライブ・アルバム[編集]

No. タイトル 発売日 最高位
(LP)
最高位
(CT)
最高位
(CD)
収録日、会場、備考
1 ロマンティック・コンサート 1975.12.10 4位 4位 - 1975.10.18 東京郵便貯金ホール
※初コンサート
2 ロマンティック・コンサートII
〜ちいさな愛の1ページ〜
1976.12.5 24位 - - 1976.10.10 東京郵便貯金ホール
※2枚組
3 ラブ・コンサート・パート1
〜新しい愛の出発〜
1977.12.20 46位 - - 1977.10.22-23 東京郵便貯金ホール
※2枚組
4 ラブ・コンサート・パート2
〜ふたりのための愛の詩集〜
1978.12.20 34位 62位 - 1978.10.15 東京郵便貯金ホール
5 ライブ&モア 1979.12.1 33位 48位 - 1979.10.14 東京郵便貯金ホール
※2枚組
(4面中3面がライブ、1面がスタジオ録音)
6 シンフォニー 1980.4.5 22位 30位 - 1980.02.03 中野サンプラザ
日本フィルハーモニー交響楽団と共演
7 岩崎宏美リサイタル
宏美・22才の愛
1980.12.20 - - - 1980.10.12 東京郵便貯金ホール
※2枚組
8 岩崎宏美リサイタル'81 1981.12.20 61位 - - 1981.10.11 東京郵便貯金ホール
※2枚組
9 '82岩崎宏美リサイタル 1982.12.16 33位 - - 1982.10.10-11 東京郵便貯金ホール
※映像版(VHD)同時発売
10 '83岩崎宏美リサイタル 1983.12.16 - - - 1983.10.16 東京郵便貯金ホール
※映像版(VHD)同時発売
11 ライブ'96 FULL CIRCLE 1996.12.4 - - - 1996.3.11 東京厚生年金会館
※映像版(DVD)同時発売
12 30TH ANNIVERSARY LIVE SPECIAL
"Happiness"
2005.4.21 - - - 2004.10.24 オーチャードホール
※30周年記念コンサート DVD同時発売
13 岩崎宏美 LIVE BEST SELECTION 2006-2010 2011.10.12 - - 143位 2006年から2010年のライブ音源からセレクトした2枚組ライブベスト盤
ボーナストラック「笑顔をみせて〜for tomorrow〜」(スタジオ新録音)収録

カバー・アルバム[編集]

No. タイトル 発売日 最高位
(LP)
最高位
(CT)
最高位
(CD)
備考
1 ALBUM 1978.10.25 24位 52位 - 童謡・唱歌カバー集
2 恋人たち 1979.3.9 14位 48位 - 新曲1曲を含む洋楽カバー集
3 album II 1980.2.1 31位 - - 童謡・唱歌カバー集
4 すみれ色の涙から… 1981.11.5 16位 31位 - 邦楽カバー集
5 Disney Girl 1983.10.21 20位 34位 - 洋楽カバー集、LA録音
6 Dear Friends 2003.3.21 - - 59位 昭和に発表された邦楽が中心のカバー集
7 Dear Friends II 2003.11.26 - - 49位 ファンからのリクエストをもとに選曲
8 Dear Friends III 2006.9.27 - - 56位
9 Dear Friends IV 2008.10.22 - - 47位
10 Dear Friends V 2010.10.20 - - 66位
11 Dear Friends VI さだまさしトリビュート 2012.05.23 - - 57位 全曲さだまさしのカバー曲で構成
12 Dear Friends VII 阿久悠トリビュート 2014.08.27 - - 76位 全曲阿久悠の楽曲で構成
13 Dear Friends VIII 筒美京平トリビュート 2019.08.21 - - 65位 全曲筒美京平の楽曲で構成

セルフカバー・アルバム[編集]

No. タイトル 発売日 最高位 備考
1 MY GRATITUDE 〜感謝 1995.8.23 - セルフカバー+洋楽カバー
2 Never Again 〜許さない 1999.3.20 - 筒美京平作品集
3 PRAHA 2007.9.26 75位 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とのコラボレーション
4 MY SONGS 2015.5.20 35位 40周年記念感謝盤を期間限定発売
5 Piano Songs 2016.8.24 76位 ジャズピアニスト国府弘子とのコラボレーション

ベスト・アルバム[編集]

タイトル 発売日 最高位 備考
ベスト・ヒット・アルバム 1976.11.25 9位
ベスト・ヒット・アルバム 1978.6.15 18位
宏美 1979.5.25 13位 3枚組
タッチ・ミー 1980.11.5 20位
EXCEL ONE 岩崎宏美のすべて 1981.12.5 57位 未発表曲9曲収録、「思秋期」「万華鏡」は別バージョン
ダル・セーニョ 1984.3.5 27位 2枚組(シングル17曲をリミックス)
+プレゼントシングル「そばに置いて」
リプライズ 1984.12.16 - 「思秋期」「万華鏡」は、「EXCEL ONE」と同様の別バージョン
SPECIAL COLLECTION 1984. - 「二重唱」から「家路」までのシングルより12曲を選曲
ベスト・ソングス 1987.12.1 - 「二重唱」から「最初の恋人達」までのシングルより18曲を選曲
決定版 白い恋人たち 1988.11.1 - カバー・アルバム『恋人たち』『Disney Girl』より18曲を選曲
My Favorite Song 1988.11.21 - 「二重唱」から「聞こえてくるラプソディー」までのシングルより18曲を選曲
CD FILE 岩崎宏美 VOL.1 1989.3.21 - 「二重唱」から「未来」までのシングルA面・B面を収録
CD FILE 岩崎宏美 VOL.2 - 「霧のめぐり逢い」から「熱帯魚」までのシングルA面・B面を収録
CD FILE 岩崎宏美 VOL.3 - 「思秋期」から「さよならの挽歌」までのシングルA面・B面を収録
CD FILE 岩崎宏美 VOL.4 - 「春おぼろ」から「女優」までのシングルA面・B面を収録
CD FILE 岩崎宏美 VOL.5 - 「銀河伝説」から「すみれ色の涙」までのシングルA面・B面を収録
CD FILE 岩崎宏美 VOL.6 - 「れんげ草の恋」から「素敵な気持ち」までのシングルA面・B面を収録
CD FILE 岩崎宏美 VOL.7 - 「真珠のピリオド」から「橋」までのシングルA面・B面を収録
CD FILE 岩崎宏美 VOL.8 - 「決心」から「夜のてのひら」までのシングルA面・B面を収録
My Favorite Song II 1989.12.26
1991.11.25
- 「二重唱」から「夢見るように愛したい」までのシングルより18曲を選曲
BEST ONE 1990.10.25 -
1990.11.7 -
1990.11.25 -
ベスト・コレクション 1990.12.1 -
岩崎宏美愛唱歌集
<COLEZO!> ゆりかごの唄/岩崎宏美愛唱歌集
1991.11.25
2005.3.9
- カバー・アルバム『ALBUM』『album II』より19曲を選曲
岩崎宏美ベスト・セレクション
<COLEZO!TWIN> 岩崎宏美
1992.11.26
2005.12.16
- 「二重唱」から「愛を+ワン」までのシングル39曲を選曲した2枚組
岩崎(益田)宏美全曲集 BEST ONE
岩崎宏美 <New Best One>
岩崎宏美
<COLEZO!> 岩崎宏美
1993.12.1
1999.8.4
2004.9.22
2005.9.22
- 「二重唱」から「Life」までのシングルより16曲を選曲
BEST OF BEST 1994.6.25 - 「二重唱」から「聖母たちのララバイ」までのシングルより8曲を選曲
岩崎(益田)宏美全曲集 1994.11.23 - 「二重唱」から「Life」までのシングルより16曲を選曲
THE COMPLETE SINGLES 1995.12.1 - 「二重唱」から「朝が来るまで」までの全シングル53曲
ボーナス・トラック「そばに置いて」「オルゴールの歌」
「あなた(スター誕生第11回決戦大会より)」
バラード・ベスト・コレクション 〜夢〜 2001.12.5 - 本人選曲のバラード・ベスト、未発表曲「ジェシカ」収録
GOLDEN☆BEST 岩崎宏美 2007.3.21 - オリコンの売上枚数上位20曲を、順に収録
阿久悠作品集 岩崎宏美 2008.3.26 - 阿久悠作詞のシングルを16曲収録
ゴールデン☆ベスト デラックス 岩崎宏美
〜THE COMPLETE SINGLES in Victor Years
2009.9.16 - ビクター時代の全シングル57曲収録の3枚組
GOLDEN☆BEST II 岩崎宏美 2010.3.17 - 『GOLDEN☆BEST 岩崎宏美』第2弾

カセットのみの企画盤[編集]

タイトル 発売日 最高位
スーパー・ヒット 1976.5.25 6位
LONG RUN 1976.11.25 11位
ヒット・グランプリ 1977.6.25 23位
Perfection 1977.11.25 11位
ヒット・ダイアリー 1978.5.25 20位
TOP RUN 1978.11.5 20位
スパーク・ヒット 1979.5.25 21位
SOUND GALLERY 1979.10.25 17位
GOLDEN PRIZE 1980.5.21 19位
BEST ONE 1980.10.21 27位
THE BEST 1981.6.21 21位
BEST ONE '82 1981.11.21 38位
メタル・スーパー・ベスト 1982.3.21 71位
BEST HITS 1982.7.5 2位
スーパー・ベスト 1982.11.21 27位
SUPER BEST 1984.12.5 60位
SINGLE COLLECTION 1985.12.16 52位
ANTHOLOGY 1985.12.16 85位

CD-BOX[編集]

タイトル 発売日 最高位 備考
HIROMI IWASAKI 30TH ANNIVERSARY BOX 2004.4.25 198位 全シングル、人気曲、レア曲、ライブ・セレクション等を集めたCD7枚に、
TVでの歌唱、PV、ピラミッドでのライブ映像のDVD3枚を収録
ROYAL BOX
〜スーパー・ライブ・コレクション〜
2007.12.27 75年の初コンサートから86年の『ピラミッド』までの
全ライブ音源と映像を集めた、CD14枚+DVD2枚組
セルフライナーノーツ付
『誕生』『家族』『きょうだい』BOX 2008.6.25 復刻CD3枚組
セルフライナーノーツ付
Dear Friends BOX 2010.10.20 171位 カバー・アルバム『Dear Friends』シリーズ全5枚のCDと、
未発表映像を収録したDVD1枚を収納

映像作品[編集]

タイトル ソフト 発売日 備考
'82岩崎宏美リサイタル VHS
β
VHD
1982.12.16 LP同時発売
'83岩崎宏美リサイタル VHS
β
VHD
1983.12.16 LP同時発売
ピラミッド VHS
β
VHD
LD
1986.12.16 エジプト・ピラミッド前でのコンサートを収録したライブビデオ
LIVE'96 FULL CIRCLE DVD 1996.12.4 CD同時発売
みんなのうた「笑顔」 DVDシングル DVD 2003.7.2 アニメーションは新海誠による新作
30TH ANNIVERSARY LIVE SPECIAL "Happiness" DVD
Blu-ray
2005.4.21(DVD)
2014.4.16(Blu-ray)
30周年記念ライブを完全収録
ただ・愛のためにだけ/手紙 DVD 2005.5.25 表題シングル2曲のプロモーションビデオ
岩崎宏美・岩崎良美 Precious Night DVD
Blu-ray
2008.9.24(DVD)
2014.4.16(Blu-ray)
初の姉妹ジョイントコンサート
共演:神奈川フィルハーモニー管弦楽団 / 指揮:藤野浩一
岩崎宏美 LIVE 2009〜Thanks DVD
Blu-ray
2010.1.20(DVD)2014.4.16(Blu-ray) 2009年10月25日、東京国際フォーラムでのツアーファイナルを完全収録
Hiromi Iwasaki 35th. Anniversary Concert DVD
Blu-ray
2011.1.19(DVD)2014.4.16(Blu-ray) 2010年10月24日、東京国際フォーラムでの35周年記念コンサートを完全収録
Hiromi Iwasaki Live in PRAHA 虹〜Singer〜 DVD
Blu-ray
2011.4.6(DVD)2014.4.16(Blu-ray) 2010年11月16日、ドボルザークホール(チェコ・プラハ)でのコンサートを収録
Dear Friends Special with Strings 岩崎宏美コンサート 虹〜Singer〜 DVD
Blu-ray
2012.6.2(DVD)
2014.4.16(Blu-ray)
2012年4月8日、川口リリアホールでのコンサートを収録
岩崎宏美 40周年感謝祭 光の軌跡 DVD
Blu-ray
2016.3.2 2015年10月10日、東京国際フォーラム ホールCでの40周年記念コンサートを収録
岩崎宏美&国府弘子 Piano Songs Special DVD
Blu-ray
2017.1.18 2016年10月1日、東京国際フォーラム ホールCでのコラボレート・コンサートを収録、スペシャルゲストとして岩崎良美が登場
Hiromi Iwasaki Concert PRESENT for you*for me DVD
Blu-ray
2019.7.17 2019年4月29日、東京国際フォーラムでのコンサートを収録

参加作品[編集]

楽曲名 収録先 発売日 備考
ウナ・セラ・ディ東京 トリビュートアルバム『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』 2016年9月7日 石川ひとみとデュエット[27]

タイアップ曲[編集]

楽曲 タイアップ
1979年 万華鏡 富士重工スバル・レオーネ」CMソング
1980年 女優
銀河伝説 アニメ映画「ヤマトよ永遠に」挿入歌
愛の生命
1981年 すみれ色の涙 富士重工「スバル・レオーネ」CMソング
1982年 聖母たちのララバイ 日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」主題歌
1983年 家路
1984年
1985年 決心 カメリアダイヤモンド・CMソング
夢狩人
25時の愛の歌 日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」主題歌
1986年 好きにならずにいられない ライオンオクトシャンプーリンス」CMソング
小さな旅 NHKの紀行番組「小さな旅」主題歌
夜のてのひら 日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」主題歌
1989年 夢見るように愛したい バヤリース100・イメージソング
1992年 愛を+ワン 日本テレビ系テレビアニメ「ママは小学4年生」OPテーマ
この愛を未来へ 日本テレビ系テレビアニメ「ママは小学4年生」EDテーマ
1993年 愛という名の勇気 日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」主題歌
涙から微笑み フジテレビ系情報番組「おはよう!ナイスデイ」EDテーマ
1995年 朝が来るまで 日本テレビ系情報番組「NNNきょうの出来事」EDテーマ
1996年 Believin' 朝日放送系テレビドラマ「新・部長刑事 アーバンポリス24」EDテーマ
1997年 愛がいっぱい TBS系バラエティ番組「ちょっと言わせて」EDテーマ
2001年 ぼくのベストフレンドへ テレビ東京系テレビアニメ「ポケットモンスター」EDテーマ
約束 「発酵ウコン」CMソング
永遠の心 うつくしま未来博・イメージソング
2003年 笑顔 NHKの音楽番組「みんなのうた」挿入歌
2004年 同じ空の下で NHKの釣り番組「にっぽん釣りの旅」テーマソング
2008年 始まりの詩、あなたへ 映画「能登の花ヨメ」主題歌
2013年 時の針 揖保乃糸・CMソング
2014年 Thank You! 朝日放送系旅番組「朝だ!生です旅サラダ」EDテーマ
歌になりたい 揖保乃糸・CMソング
2015年 光の軌跡
BS-TBSの歴史番組「にっぽん!歴史鑑定」EDテーマ
揖保乃糸・CMソング
2017年

出演[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1975年(昭和50年)/第26回 ロマンス 1/24 細川たかし トップバッター(1)
1976年(昭和51年)/第27回 2 ファンタジー 14/24 三波春夫
1977年(昭和52年)/第28回 3 悲恋白書 6/24 野口五郎
1978年(昭和53年)/第29回 4 シンデレラ・ハネムーン 2/24 平尾昌晃畑中葉子
1979年(昭和54年)/第30回 5 万華鏡 6/24 ツイスト
1980年(昭和55年)/第31回 6 摩天楼 6/23 沢田研二
1981年(昭和56年)/第32回 7 すみれ色の涙 18/22 新沼謙治
1982年(昭和57年)/第33回 8 聖母たちのララバイ 17/22 中村雅俊
1983年(昭和58年)/第34回 9 家路 1/21 西城秀樹 トップバッター(2)
1984年(昭和59年)/第35回 10 20の恋 15/20 菅原洋一
1985年(昭和60年)/第36回 11 決心 6/20 山本譲二
1986年(昭和61年)/第37回 12 好きにならずにいられない 14/20 角川博
1987年(昭和62年)/第38回 13 夢やぶれて〜I Dreamed a Dream〜 2/20 布施明
1988年(昭和63年)/第39回 14 未成年 12/21 TM NETWORK 益田宏美で出演

テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

ラジオパーソナリティ[編集]

TV-CM[編集]

みんなのうた[編集]

  • ぼくのプルー (1977年) - 紙ジャケット・コレクション『ALBUM[+10]』にて初CD化(2010年)
  • 走馬燈 (1977年) - 紙ジャケット・コレクション『ALBUM[+10]』にて初CD化(2010年)
  • 笑顔 (2003年) - シングル「あなたの心に」の両A面シングルとして収録(2003年)
  • ピンクと呪文(2011年) - ユニット「ザ★スリー・ソウル・ピグリーズ」として

映画[編集]

  • 美女と野獣(2017年) - ポット夫人 役 ※ディズニー作品。日本語吹き替え版[28]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 週刊朝日』1882年10月1日号、40、41ページ(本人のインタビューも含む記事)。
  2. ^ 本当に歌のうまいアイドルは誰だったのか 聖子、あやや、AKB48は?”. AERA (2019年11月12日). 2020年8月8日閲覧。
  3. ^ 同回で審査員特別賞を受賞した黒木真由美はその倍以上の18社からプラカードがあがった。また、他の出場者に水越けいこがいた(1社からもスカウトされず)。[要出典]
  4. ^ テレビ予選、決戦大会ともにVTRは現存していないが、決戦大会の模様は一部16mmフィルムで撮影され、木曜スペシャル『実録・スター誕生!1974』(1974年11月14日)にて放映された。フィルムの方は存在が確認されており、過去を振り返る番組で流されることも多い。[要出典]
  5. ^ 女性セブン』2013年9月5日号
  6. ^ 岩崎宏美 バセドー病と橋本病を告白「すごく不安でした」”. Sponichi Annex (2015年4月22日). 2015年4月22日閲覧。
  7. ^ 岩崎宏美、YouTube公式チャンネルを開設”. BARKS (2020年4月25日). 2020年5月24日閲覧。
  8. ^ 『芳村真理の夜のヒットスタジオDELUXE』(フジテレビ出版、1988年)「忘れられないあの歌&スター」の章より。
  9. ^ 週刊TVガイド』1986年11月期各号の『夜のヒットスタジオ』番組紹介より。
  10. ^ 「同世代に共感、益田宏美 結婚後2作目のCD」『日経流通新聞』1991年3月12日付、27頁。
  11. ^ 岩崎宏美 / 「誕生」「家族」「きょうだい」BOX [デジパック仕様] [3CD]、CDジャーナル。 - 2018年7月13日閲覧。
  12. ^ 水トク!|2015-02-04(水)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2015年3月27日閲覧。
  13. ^ 岩崎宏美がサプライズ コロッケ公演(デイリースポーツ)
  14. ^ 極上空間 11月10日(土)第82回ゲスト:岩崎宏美×コロッケ(BS朝日)
  15. ^ 霊の声が入った音楽の謎”. Exciteニュース (2011年7月6日). 2015年3月28日閲覧。
  16. ^ 岩崎宏美 コンサート2012 with strings ~笑顔をみせて~ 公益財団法人 武蔵野文化事業団
  17. ^ 岩崎宏美“さだまさし”に心酔する理由…新アルバムは全曲さだ作品夕刊フジzakzak 2012年7月17日 2013年3月10日閲覧)
  18. ^ ジャッキー吉川とブルー・コメッツの同名曲のカバー。
  19. ^ 島崎恵子の同名曲のカバー。
  20. ^ 12インチシングル。岩崎が歌唱した歴代の「火曜サスペンス劇場」主題歌である「」「家路」「聖母たちのララバイ」が収録されている。
  21. ^ 大貫妙子の同名曲のカバー。
  22. ^ 薬師丸ひろ子の同名曲のカバー。
  23. ^ 中山千夏の同名曲のカバー。
  24. ^ 山口百恵の同名曲のカバー。
  25. ^ さだまさし同名曲のカバー。
  26. ^ 岩崎の初期の楽曲4曲をメドレー形式で歌唱したもの(「二重唱 (デュエット)」→「ロマンス」→「想い出の樹の下で」→「シンデレラ・ハネムーン」)。
  27. ^ “相田翔子&森高千里 ピーナッツを歌う 女性歌手12組がデュエット”. ORICON STYLE. (2016年8月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2076648/full/ 2016年8月12日閲覧。 
  28. ^ 『美女と野獣』「プレミアム吹替版」キャスト総勢11名発表!主役のベル&野獣役は、昆夏美さん、山崎育三郎さんに決定!”. Disney.JP (2017年1月31日). 2017年2月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]