皆川佑介

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皆川 佑介 Football pictogram.svg
名前
カタカナ ミナガワ ユウスケ
ラテン文字 MINAGAWA Yusuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-10-09) 1991年10月9日(25歳)
出身地 埼玉県所沢市
身長 186cm
体重 84kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サンフレッチェ広島
ポジション FW
背番号 22
利き足 右足
ユース
-2003 所沢TSC(明峰小)
2004-2006 所沢JY(所沢中)
2007-2009 前橋育英高等学校
2010-2013 中央大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014- サンフレッチェ広島 42 (4)
代表歴2
2014 日本の旗 日本 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年1月1日現在。
2. 2014年9月5日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

皆川 佑介(みながわ ゆうすけ、1991年10月9日 - )は、日本プロサッカー選手東京都立川市生まれ、埼玉県所沢市出身。ポジションはフォワード中央大学卒。Jリーグサンフレッチェ広島所属。元日本代表。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

兄の影響で立川市の幼稚園時代からサッカーを始める[1]

1999年小学2年から埼玉県所沢市へ転居する[1]。所沢サッカークラブジュニア、所沢ジュニアユース出身。金子昌広は所沢JYの1年先輩であり、親戚でもある[2]。当時はサイドバックでプレーしていた[2]

2007年、群馬県のサッカー強豪校・前橋育英高等学校へ越境入学[1]。2年先輩に青木拓矢廣瀬智靖、1年先輩に六平光成佐藤穣、同期に中美慶哉、1年後輩に小島秀仁、2年後輩に横山翔平。入学当初は様々なポジションを経験し、2008年高校2年の頃から本格的にFWを始める[1]同年の選手権ベスト4、2009年高校3年時インターハイ優勝を飾る[1]

2010年、高校の先輩である六平の後を追う形で中央大学へ進学、古豪・中央大学学友会サッカー部に所属する[1]。同期に高瀬優孝澤田崇シュミット・ダニエル林容平の控えとして試合出場を重ね、2012年大学3年時にレギュラーを掴み安柄俊とともに活躍するも、同年9月左膝前十字靭帯断裂および半月板損傷する[3][4]国立スポーツ科学センターでリハビリを続け[3]、復帰後2013年ユニバーシアード日本代表に選出され[5]3位入賞。大学卒業の際には複数クラブから獲得オファーがあった[4]

サンフレッチェ広島[編集]

2014年、サンフレッチェ広島とプロ契約[4]。同期入団は、茶島雄介ビョン・ジュンボン高橋壮也大谷尚輝川辺駿宮原和也。茶島とは共に2013年ユニバ日本代表。同年6月練習試合で結果を残したことから評価を上げ、同年7月からJリーグで試合出場を重ねていた[6]。そこに新しく日本代表監督に就任したハビエル・アギーレによりA代表に大抜擢され、同年9月5日その初戦であるキリンチャレンジカップウルグアイ戦で日本代表デビューを果たした。なおAFCアジアカップ2015予備登録メンバーの選出されたものの、A代表に呼ばれたのは2016年現在この時だけである。

2015年、開幕後暫くはベンチスタートが続いていたが徐々にベンチ外になることが増える。夏以降、調子を取り戻し天皇杯では2回戦広島経済大戦から3試合連続ゴールを決める。またFIFAクラブワールドカップ2015ではオークランド・シティFCとの開幕戦に先発してオープニングゴール得点をあげた。

2016年、リーグ開幕からベンチ入りを続けるも新加入したP・ウタカの前に出場機会が得られなかったが、ACL2016を中心に出場機会を増やす。特にGL第6節FCソウルでは見事なダイビングヘッドを決めて勝利に貢献した。その後、チームに負傷者が続出した事に因る3-6-1から3-5-2へのシステム変更によって出場機会が増加。J1・2nd第3節(H)横浜FM戦では自身リーグ戦2年ぶりとなる貴重な同点弾を決めた。

所属クラブ[編集]

ユース経歴

プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2014 広島 22 J1 18 3 3 0 3 2 24 5
2015 5 0 3 0 5 3 13 3
2016 19 1 1 1 2 0 22 2
2017
通算 日本 J1 42 4 7 1 10 5 59 10
総通算 42 4 7 1 10 5 59 10
国際大会個人成績 FIFA
年度 クラブ 背番号 出場 得点 出場 得点
AFC ACL クラブW杯
2014 広島 22 1 0 -
2015 - 3 1
2016 6 1 -
通算 AFC 7 1 3 1
  • 公式戦初出場:2014年3月11日 ACL第2節 vsセントラルコースト・マリナーズ戦(セントラルコースト・スタジアム)
  • 公式戦初得点 : 2014年7月12日 天皇杯2回戦対福岡大学戦(福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場)
    • 先発フル出場、90+4分ゴール
  • Jリーグ初出場 : 2014年7月19日 J1第15節対大宮アルディージャ戦(NACK5スタジアム大宮)
  • Jリーグ初得点 : 2014年7月23日 J1第16節対柏レイソル戦(エディオンスタジアム広島)
    • 65分、佐藤寿人と途中交代出場、71分ゴール

代表歴[編集]

出場大会[編集]

  • U-15日本代表
  • 全日本大学選抜
    • 2010年 - 2012年
  • ユニバーシアード日本代表
    • 2010年
  • 日本代表
    • 2014年

試合数[編集]

  • 国際Aマッチ 1試合 0得点(2014年)


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2014 1 0
通算 1 0

タイトル[編集]

チーム[編集]

サンフレッチェ広島

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 大学蹴球 注目!この人 前編”. 日刊スポーツ (2013年9月24日). 2014年2月3日閲覧。
  2. ^ a b 金子昌広、広島内定の皆川佑介と親戚だった”. エル・ゴラッソ (2013年9月10日). 2014年2月3日閲覧。
  3. ^ a b 大学蹴球 注目!この人 後編”. 日刊スポーツ (2013年9月25日). 2014年2月3日閲覧。
  4. ^ a b c 輝け サンフレルーキーズ<6>FW皆川佑介(22)=中大”. 中国新聞 (2014年2月3日). 2014年2月3日閲覧。
  5. ^ 第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン)ユニバーシアード日本代表メンバー (PDF)”. 日本サッカー協会 (2013年). 2014年2月3日閲覧。
  6. ^ 代表サプライズ選出、皆川佑介の価値”. スポーツナビ (2014年9月1日). 2014年12月15日閲覧。

参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]