白鳥庭園
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| 白鳥庭園 | |
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| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度7分33.4秒 東経136度54分3.3秒 / 北緯35.125944度 東経136.900917度座標: 北緯35度7分33.4秒 東経136度54分3.3秒 / 北緯35.125944度 東経136.900917度 |
| 面積 | 約3.7ha |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
概要
[編集]白鳥貯木場を埋め立てて、1983年(昭和58年)から1991年(平成3年)までかけて整備した庭園。当初から白鳥庭園とする計画であった公園ではあるが、はじめは「白鳥公園」という街区公園として開園。1989年(平成元年)開催された世界デザイン博覧会のパビリオン「日本庭園」として本格的に整備された。閉幕後は、庭園専用の有料公園とするため継続整備され、1991年(平成3年)に完成・オープンした。
大きな池を中心に配置した「池泉回遊式」の日本庭園で、都市公園内の庭園としては、東海地方随一の規模を誇る。世界デザイン博覧会のパビリオンとして設置したため東海三県を中心とした中部地方の地形をモチーフにしている。公園の南側にある築山を御嶽山に、そこから各池に注ぐ川を木曽川に、中央・周辺の池を伊勢湾に見立てており、自然の雄大さを演出している[1]。
園内のメイン施設の清羽亭は本格的数寄屋建築の茶室である。清羽亭は、茶会などに利用され、汐入(しおいり)亭では庭園を眺めながら有料で抹茶が楽しめる。
全国でも珍しい三つの音色を奏でる水琴窟がある。
所在地
[編集]- 〒456-0036:愛知県名古屋市熱田区熱田西町2番5号
アクセス
[編集]隣接している公園
[編集]白鳥公園
[編集]名古屋国際会議場がある公園。広義には、白鳥庭園もこの公園の一部であるが、利用目的が違うため区別されている。
なお、隣接の堀川の対岸にあり、人道橋の御陵橋で連絡されている公園として、旗屋町2丁目の街区公園「白鳥公園」や白鳥古墳がある。
ギャラリー
[編集]脚注
[編集]- ↑ 出典は、白鳥庭園ホームページおよび、管理者への取材による
- 1 2 3 “交通アクセス” (PDF). 白鳥庭園. 2018年10月31日閲覧。
- ↑ “熱田巡回バス&イオンモール熱田駐車場を利用したパーク&ライド”. 白鳥庭園. 2021年12月25日閲覧。