白橋宏一郎

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白橋 宏一郎
(しらはし こういちろう)
生誕 白橋 宏一郎
(しらはしこういちろう)
(1926-01-23) 1926年1月23日
日本の旗 日本
死没 (2009-02-03) 2009年2月3日(83歳没)
日本の旗 日本
居住 日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
研究分野 精神医学
児童精神医学
研究機関 東北大学
東北福祉大学
出身校 東北大学医学部医学科
医学博士東北大学1959年
プロジェクト:人物伝

白橋 宏一郎(しらはし こういちろう、1926年1月23日 - 2009年2月3日[1])は日本医学者精神科医。専門は児童精神医学。元東北福祉大学教授医学博士東北大学1959年[2][3]

東北児童青年精神医学会を発足し、精神科医として初めて国立総合病院長に就任した。日本における児童精神医学の権威の一人として多くの後輩を教えた。

来歴[編集]

1926年生まれ。1951年東北大学医学部卒業。1958年国立仙台病院精神科医長。東北大学医学部講師[2]1959年医学博士東北大学[3]。後に東北福祉大学教授国立仙台病院名誉院長。

学会[編集]

著書[編集]

  • 行動異常児 明治図書 共著
  • 病児の心理 金沢文庫 分担執筆
  • 精神分裂病と年代 児童期 医学書院 分担執筆
  • リハビリテーションにおける精神医学的関与 昭学社 分担執筆
  • 精神神経科 金原出版 分担執筆
  • 白橋宏一郎(編)、小倉清(編) 『児童精神科臨床2 治療関係の成立と展開』 星和書店、1981年6月。ISBN 9784791100453

翻訳[編集]

  • G. O Gorman こどもの自閉症 北望社 監訳

出典[編集]

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  1. ^ 清水將之「バッカス神に愛でられた児童精神科医─白橋宏一郎先生追悼」、『こころの科学』第146号、2009年6月、 102-103頁。 p.102
  2. ^ a b 白橋宏一郎(編)、小倉清(編) 『児童精神科臨床2 治療関係の成立と展開』 星和書店、1981年6月。ISBN 9784791100453 巻末
  3. ^ a b 白橋宏一郎『Lysergic Acid Diethylamide(LSD25)による実験的精神障碍時の脳波所見』”. 国立国会図書館. 2013年2月9日閲覧。

関連人物[編集]

関連項目[編集]