白木利幸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

白木利幸(しらき としゆき、1963年- )は、巡礼研究家。 大阪府生まれ。1985年種智院大学卒業。密教図像学会職員。NHK京阪文化センターおよび神戸新聞文化センター講師。現在は大分県でタクシー乗務員をしている。[1]

著書[編集]

  • 『巡礼・参拝用語辞典』朱鷺書房 1994
    • 『こころを癒す巡礼・参拝用語事典』小学館ライブラリー 2000
  • 七福神巡拝』朱鷺書房 1995
  • 『九州八十八所巡礼』九州八十八ヵ所霊場会編 朱鷺書房 1997
  • 武蔵野三十三所観音巡礼』武蔵野観音霊場会編 朱鷺書房 2004
  • 『四国遍路道弘法大師伝説を巡る』溝縁ひろし写真 淡交社 2014

共著・監修[編集]

  • 『関西御利益の寺社』頼富本宏共著 朱鷺書房 1993
  • 西国三十三所観音巡礼の本 日本最古の霊場1000年の聖域を歩く』監修 学習研究社 New sight mook エソテリカ別冊 2008

論文[編集]

[編集]

  1. ^ 『四国遍路道』著者紹介