白川昌生

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白川 昌生(しらかわ よしお、1948年1月27日[1] - )は、美術家、美術評論家。本名、白川芳夫[1]

福岡県戸畑市(現・北九州市戸畑区)に生まれる。国立デュッセルドルフ美術大学卒業(マイスター)。群馬県立女子大学前橋工科大学講師。

著書[編集]

  • 『白川昌生作品集』現代企画室 1995
  • 『美術、市場、地域通貨をめぐって』水声社 2001
  • 『美術・マイノリティ・実践 もうひとつの公共圏を求めて』水声社 2005
  • 『美術・記憶・生』水声社 2007
  • 『美術館・動物園・精神科施設』水声社 2010
  • 『西洋美術史を解体する』水声社 2011
  • 『贈与としての美術』水声社 水声文庫 2014

共編著[編集]

論文[編集]

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  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.481