白川亨
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白川 亨(しらかわ とおる、1930年 - 2012年)は、日本の歴史研究家。石田三成の研究で著名。石田三成の末裔である。
略歴[編集]
さいたま市在住。石田三成直系の末裔の一人(本人談では三成次男・石田重成の子孫という)。会社役員退職後の1988年から石田三成、及びその家系の研究を始め、「淀殿と三成は疎遠」「高台院と三成は親密」など通説とは異なる数々の新説を発表している。
著書[編集]
- 石田三成の生涯 (1995年1月 新人物往来社 ISBN 978-4404021793)
- 石田三成とその一族 (1997年12月 新人物往来社 ISBN 978-4404025500)
- 奥羽・津軽一族 (2000年6月 新人物往来社 ISBN 978-4404021793)
- 石田三成とその子孫 (2007年12月 新人物往来社 ISBN 978-4404035097)