白山神社 (北上市相去町)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
白山神社

Hakusan-jinjya Torii,Kitakami,Aisari.jpg
鳥居と本殿

所在地 岩手県北上市相去町小糖沢1
位置 北緯39度15分27秒
東経141度6分42秒
座標: 北緯39度15分27秒 東経141度6分42秒
主祭神 伊弉册美命、伊弉册岐命
社格村社
創建 1711年宝永8年)
例祭 9月3日
地図
白山神社の位置(岩手県内)
白山神社
白山神社
テンプレートを表示

白山神社(はくさんじんじゃ)は、岩手県北上市相去町にある神社旧社格村社

祭神[編集]

歴史[編集]

平安時代前期、胆沢城築城の際、坂上田村麻呂により勧請し、創祀したと伝わる。

室町時代以降は高前壇舘主・和賀氏の氏神とされた。1591年天正19年)の奥州仕置の際には伊達政宗が参詣した。

仙台藩伊達氏)と盛岡藩南部氏)との藩境が定まり、1711年宝永8年)、仙台藩命によって創建。

1871年明治4年)9月、明治新政府により村社に列す。創祀以来、相去を見下ろす高前壇の地に鎮座していたが、東北本線開通の1890年(明治23年)、現在地に遷座した[1]

2011年平成23年)の東日本大震災では石鳥居の上部崩落、灯籠の倒壊等の被害があった[1]

現地情報[編集]

所在地
交通アクセス

脚注[編集]

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 相去白山神社 – 白山比咩神社2018年12月25日 閲覧

外部リンク[編集]