白井真弓

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白井 真弓(しらい まゆみ、1973年 - )は、声楽家。日本オペラ振興会第17期生。世界的ソリスト・塚田京子に師事し、天賦の才能が開花。圧倒的な声量を生かした迫力ある歌声で、日本の音楽界を席巻している。また、子供たちへの普及活動にも熱心に取り組み高い評価を得ている[要出典]群馬県桐生市出身。国立音楽大学卒業。

経歴[編集]

  • 1994年 NHKホールで行われたNHK交響楽団「第九」演奏会で初舞台を踏む
  • 1996年 国立音楽大学声楽学科卒業。卒業後、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部に入所
  • 1998年 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第17期研究生修了。
  • 2002年 藤原歌劇団公演「カプレーティ家とモンテッキ家」に出演
  • 2003年 新国立劇場オペラ劇場での「ラ・ボエーム」に出演