白い雲のように

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白い雲のように
猿岩石シングル
初出アルバム『まぐれ
B面 どうして僕は旅をしているのだろう
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル 日本コロムビア
作詞・作曲 藤井フミヤ藤井尚之
プロデュース 秋元康
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 1997年度年間11位(オリコン)
  • 猿岩石 シングル 年表
    白い雲のように
    1996年
    ツキ
    1997年
    テンプレートを表示

    白い雲のように」(しろいくものように)は、日本お笑いコンビ猿岩石のデビューシングル1996年12月21日日本コロムビアから発売された。

    解説[ソースを編集]

    日本テレビ進め!電波少年』でのユーラシア大陸横断ヒッチハイク企画終了後、所属事務所関係者や『電波少年』のプロデューサーであった土屋敏男により、二人の歌が『思ったより上手い』という意向を理由として、歌手デビューが決定した経緯がある。リリース当初はあまり注目されず、週間チャート初登場23位、約2万枚の売り上げだった。しかし当人らの知名度が浸透し、4週目で初のトップ10入りとなる4位に急上昇。その後も何週にもわたりランクインし続け、お笑い芸人がリリースしたCDとしては異例のロングヒットとなった。オリコン集計でミリオンセラーを達成している。

    当初日本テレビでは系列会社のVAPから発売する意向であったが、猿岩石の所属事務所・太田プロダクションがコロムビアを選択。この行為に日テレ側が激怒し、結果として番組で太田プロの所属者は起用されなくなり、同社所属の松村邦洋も降板することになった。[1]

    後にF-BLOOD藤井フミヤ尚之兄弟のユニット)がセルフカバーしている。

    8thシングル「昨日までの君を抱きしめて」のカップリングに、「'98 Piano Strings Version」が収録されている。

    収録曲[ソースを編集]

    全編曲:松浦晃久

    1. 白い雲のように
      作詞:藤井フミヤ、作曲:藤井尚之
    2. どうして僕は旅をしているのだろう
      作詞:高井良斉、作曲:尾上一平
    3. 白い雲のように -オリジナルカラオケ-
    4. どうして僕は旅をしているのだろう -オリジナルカラオケ-

    タイアップ[ソースを編集]

    カバー[ソースを編集]

    収録作品[ソースを編集]

    • オムニバスアルバム
      • HIT JAM
      • 20世紀BEST フォーク&ニューミュージック・ヒストリー コロムビア編 Vol.2
      • 日本テレビ開局50年記念 TV GENERATION 日テレGOLDEN BEST
      • 胸キュンSONGS
      • コクミンHits-メガ☆ヒット-〜あのメガヒットをもう一度!!〜
      • colorful〜TVバラエティ・ヒッツ〜
      • オーライ!〜元気になれるうた
      • 青春TV倶楽部 バラエティー編
      • J-ポッパー伝説涙 [DJ和 in No.1 J-POP MIX]
      • 旅のうた

    出典[ソースを編集]

    1. ^ 宝泉薫 (1999-12-01). “永遠のヒッチハイク人生/純正アイドル・猿岩石”. 芸能界「一発屋」外伝. 彩流社. pp. 48-49. ISBN 4-88202-609-0.