異称日本伝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

異称日本伝(いしょうにほんでん)とは、1688年元禄元年)成立、江戸時代松下見林(まつしたけんりん)が書いた歴史研究書。

  • 上巻3冊・中巻8冊・下巻4冊とあり、30年間かけて、中国朝鮮半島の計126種類の書物の中から、日本関係の記事を抜き出して、疑問と批判を加えて成立。

巻分け[編集]

  • 上巻は、中国漢代から元代までの61種類の書物の中から研究。
  • 中巻は、中国明代の50種類の書物の中から研究。
  • 下巻は、朝鮮半島の15種類の書物の中から研究。

関連項目[編集]

参考資料[編集]