畔吉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 埼玉県 > 上尾市 > 畔吉
畔吉
徳星寺
徳星寺
畔吉の位置(埼玉県内)
畔吉
畔吉
畔吉の位置
北緯35度58分11.33秒 東経139度33分13.22秒 / 北緯35.9698139度 東経139.5536722度 / 35.9698139; 139.5536722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Saitama Prefecture.svg 埼玉県
市町村 Flag of Ageo, Saitama.svg 上尾市
人口
2017年(平成29年)10月1日現在)[1]
 • 合計 2,180人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
362-0065[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮

畔吉(あぜよし)は、埼玉県上尾市大字郵便番号は362-0065[2]

地理[編集]

上尾市の西部の大宮台地上に位置する。上尾駅からは4 kmほど西に離れており、徒歩50分ほどかかるため、農地が多く宅地化は進んでいない。かつての経緯から市主導での人権教育を徹底している。

歴史[編集]

もとは江戸期より存在した武蔵国足立郡石戸領に属する畔吉村、古くは南北朝期より見出せる畔吉郷もしくは畔牛郷(あぜうしごう)であった[4]。荒川には江戸への物資の輸送の拠点となる畔吉河岸が江戸中期に開設され、対岸の出丸中郷を結ぶ畔吉の渡しがあった[5]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
畔吉 938世帯 2,180人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]

番地 小学校 中学校
全域 上尾市立大石南小学校 上尾市立大石南中学校

交通[編集]

  • 鉄道は敷設されていない。上尾駅からは4キロほど離れている。

道路[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 町丁大字別人口表”. 上尾市 (2017年10月6日). 2017年10月6日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月6日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ a b c 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』75-76頁。
  5. ^ a b 『上尾市史 第八巻 別編1、地誌』470-472頁。
  6. ^ a b 『上尾市史 第八巻 別編1、地誌』435-441頁。
  7. ^ a b 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』1421頁。
  8. ^ 国道17号 上尾道路(Ⅰ期)の江川地区が開通します 〜宮前ICと圏央道(桶川北本IC)が上尾道路によりつながります〜 (PDF)”. 国土交通省関東地方整備局 大宮国道事務所 (2016年4月8日). 2019年3月17日閲覧。
  9. ^ 大石南小だより 8・9月号”. 上尾市(上尾市立大石南小学校). p. 2 (2015年8月25日). 2016年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月17日閲覧。
  10. ^ 市内小・中学校通学区一覧”. 上尾市 (2017年6月1日). 2017年10月6日閲覧。
  11. ^ 原市・畔吉集会所 - 上尾市(上尾市教育委員会). (2014年3月1日)、2016年8月2日閲覧。
  12. ^ 上尾の寺社 26 諏訪神社(畔吉) - 上尾市. (2014年3月1日)、2016年7月28日閲覧。
  13. ^ 畔吉ささら獅子舞 - 上尾市教育委員会. (2010年11月24日)、2019年3月17日閲覧。
  14. ^ 上尾の寺社 15 徳星寺(畔吉) - 上尾市. (2014年3月1日)、2016年7月28日閲覧。
  15. ^ (上尾歴史散歩)遺跡が語る上尾の歴史6 現存する上尾の古墳(殿山古墳 畔吉) - 上尾市. (2014年9月3日)、2016年8月2日閲覧。

参考文献[編集]

  • 上尾市教育委員会・編 『上尾市史 第八巻 別編1、地誌』 上尾市、1997年3月31日、431-484頁。
  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104