町立中標津病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 町立中標津病院
Hokkaido Nakashibetsu municipality Hospital.jpg
情報
英語名称 Nakashibetsu Town Hospital
前身 北海道農業会中標津厚生病院→中標津厚生病院→中標津町国民健康保険直営中標津診療所→中標津町国民健康保険直営中標津病院
標榜診療科 内科、循環器科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、精神科、麻酔科、放射線科、リハビリテーション科
許可病床数

199床
一般病床:180床



療養病床:19床
開設者 中標津町長
地方公営企業法 全部適用[1]
病院事業管理者 丁子清(院長)
所在地
086-1110
北海道標津郡中標津町西10条南9丁目1-1
位置 北緯43度32分12秒 東経144度58分20秒 / 北緯43.53667度 東経144.97222度 / 43.53667; 144.97222 (町立中標津病院)座標: 北緯43度32分12秒 東経144度58分20秒 / 北緯43.53667度 東経144.97222度 / 43.53667; 144.97222 (町立中標津病院)
二次医療圏 根室
PJ 医療機関
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町立中標津病院(ちょうりつなかしべつびょういん)は、北海道標津郡中標津町にある病院市区町村立病院)。

沿革[編集]

  • 1944年昭和19年):「北海道農業会中標津厚生病院」設置[2]
  • 1948年(昭和23年):農業団体再編により、北海道厚生農業協同組合連合会(JA北海道厚生連)が継承し、「中標津厚生病院」と改称[2][3]
  • 1953年(昭和28年):中標津町国民健康保険直営中標津診療所開設[2]
  • 1954年(昭和29年):中標津厚生病院廃止(厚生連所有の病院買収)し、「中標津町国民健康保険直営中標津診療所」として発足[2]
  • 1955年(昭和30年):病棟増築し、旧厚生病院撤去[2]
  • 1956年(昭和31年):「中標津町国民健康保険直営中標津病院」と改称[2]
  • 1961年(昭和36年):計根別診療所(1947年に北海道農業会が開設し、1960年に一時民間施設に移転)を国民健康保険中標津病院計根別分院と改称(1980年休止)[3]
  • 1967年(昭和42年):新築移転[2]
  • 1968年(昭和43年):「町立中標津病院」と改称[2]
  • 1973年(昭和48年):リハビリテーション施設等増築[2]
  • 1976年(昭和51年):放射線室(CTスキャナ室)増築[2]
  • 1999年平成11年):新築移転[2][4]。院内保育所完成[2]
  • 2010年(平成22年):病院前の町有地に緊急離着陸場完成[5]
  • 2014年(平成26年):在宅療養支援病院施設基準取得[2]
  • 2016年(平成28年):療養病棟休床[2]

機関指定[編集]

診療科等[編集]

診療科

施設認定[編集]

アクセス・駐車場[編集]

中標津町社会福祉協議会に隣接、東武サウスヒルズに近接しており、中標津空港から車で約15分に位置している。

  • 阿寒バス「町立病院前」「町立病院入口」バス停下車
  • 中標津町営バス「町立病院」バス停下車
  • 駐車場あり

脚注[編集]

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  1. ^ 道内市町村立病院の地方公営企業法適用状況 (PDF)”. 北海道. 2018年2月6日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 新経営改革プラン 2017, p. 7.
  3. ^ a b 中標津町のあゆみ”. 中標津町. 2018年2月6日閲覧。
  4. ^ 中標津町*新病院を開院*「将来は北方領土住民も」”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (1999年4月1日). 2018年2月7日閲覧。
  5. ^ ドクターヘリ*離着陸場が完成*中標津病院前*通年利用可能に”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (2010年7月27日). 2018年2月7日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 新経営改革プラン 2017, p. 6.

参考資料[編集]

外部リンク[編集]