男衾駅

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男衾駅
西口側から見た駅全景(2016年11月)
西口側から見た駅全景(2016年11月)
おぶすま
Obusuma
TJ 34 東武竹沢 (3.7km)
(2.7km) 鉢形 TJ 36
所在地 埼玉県大里郡寄居町大字富田1739-1
駅番号 TJ 35
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
所属路線 TJ 東上本線
キロ程 70.8km(池袋起点)
電報略号 スマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
1,772人/日
-2015年-
開業年月日 1925年大正14年)7月10日
備考 業務委託駅
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旧駅舎があった東口(2016年11月)
旧駅舎(2012年11月)
駅舎改築前のホーム(2009年8月)

男衾駅(おぶすまえき)は、埼玉県大里郡寄居町大字富田にある東武鉄道東上本線。駅番号はTJ 35難読駅名である。

駅名は、かつての地名である大里郡男衾村にちなむ。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。改札口と駅事務室はホームの東武竹沢駅寄りにあり、そこから階段とエレベーターで線路を跨ぐ東西自由通路につながっている。自動改札機設置。ホームに男女別トイレと車椅子用トイレあり。

2014年から駅舎の移設と東西自由通路の工事が実施され、2016年7月16日に完成した[1]。それ以前は線路の東側に平屋建ての駅舎があり、ホームとは跨線橋で連絡していた。
旧駅舎と跨線橋は、改築工事の完成に伴い、取り壊された。

このほか、構内東側に貨物線と1面1線のホーム跡が、西側に旧陸軍弾薬工場(現埼玉県環境整備センター)への専用線[2]ホーム跡が残っていた。
西側のホーム跡は、東西自由通路建設に伴い、撤去された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TJ 東上線 下り 寄居方面
2 上り 小川町川越和光市池袋方面
  • ホームでは上記のように案内されているが、2番線から池袋駅まで直通する列車は設定されておらず、武蔵嵐山駅から先の池袋方面は小川町駅で乗り換えとなる。

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員は1,772人である。

駅周辺[編集]

1985年(昭和60年)に倒産した不動産会社磯村建設が開発した宅地「ひばりヶおか」は当駅が最寄りである。

隣の駅[編集]

Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TJ 東上本線
東武竹沢駅 (TJ 34) - 男衾駅 (TJ 35) - 鉢形駅 (TJ 36)

脚注[編集]

  1. ^ “東武東上線の男衾駅、7月16日から新駅舎・自由通路の使用開始…記念切符も発売”. Response. (2016年7月8日). http://response.jp/article/2016/07/08/278139.html 2016年7月30日閲覧。 
  2. ^ 1947/11/03(昭22)の空中写真 地図・空中写真閲覧サービス 国土地理院

関連項目[編集]

外部リンク[編集]