田村英樹

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田村 英樹(たむら ひでき)は、元アニメーターゲームクリエイター

経歴[編集]

ネオメディア出身。1980年代を代表するアニメーターの一人で、金田伊功いのまたむつみの影響を色濃く受けたタイミングとパース描写に、後世で言われる所の萌え要素を併せ持った華のある絵柄が特徴。

ネオメディア、スタジオMINカナメプロダクションを経てアニメーターを引退した後は、フリーデザイナーとして横浜博覧会キャラクターデザインを務め、ゲームクリエイターへと転身。サクセスの『コットン』シリーズなどを担当する。

参加作品[編集]

ゲーム[編集]

アニメーター時代[編集]

TVアニメ[編集]

OVA[編集]

その他の作品[編集]

  • スターソルジャー (キャラクターデザイン)
  • 横浜博覧会 (松下館キャラクターデザイン)
  • 極楽VIPERシリーズ (ディレクター・ゲームデザイン)
  • CR哲也~雀聖と呼ばれた男~(演出・絵コンテ・場面設定・キャラクターデザイン・総作画監督)
  • CRびっくりぱちんこあしたのジョー(ライバル系リーチ演出・絵コンテ)
  • CRぱちんこ超電磁ロボ コン・バトラーV(演出・絵コンテ・場面設定・キャラクターデザイン・メカデザイン・総作画監督)
  • CRぱちんこAKB48(演出・絵コンテ・場面設定・キャラクターデザイン・総作画監督)
  • CRぱちんこ クロユリ団地(コンセプトデザイン・演出監修・絵コンテ修正)
  • CRぱちんこキン肉マン 夢の超人タッグ編(演出監修・絵コンテ修正)
  • CRぱちんこAKB48 バラの儀式(演出・絵コンテ・場面設定・キャラクターデザイン・総作画監督)