田村明子

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田村 明子(たむら あきこ、1962年 - )は、日本翻訳家ノンフィクションライター岩手県盛岡市出身。

1977年にアメリカへ留学し、高校、美術大学を卒業する。ニューヨークのマクミラン出版社勤務を経て1991年、読売「女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞」に「オークウッドの丘の上」で入選[1]

1993年からフィギュアスケートの取材を始め、長野オリンピックでは運営委員を担当。ニューヨークを拠点に活動している[2]

著書一覧[編集]

  • いのち抱きしめて(文芸社、2003年)
  • 知的な英語、好かれる英語(NHK出版、2004年)
  • 氷上の光と影 知られざるフィギュアスケート新潮社、2007年)
  • ニューヨークは美味しい!(角川書店、2008年)
  • 英語がうまくなる人、ならない人(NHK出版、2008年)
  • 氷上の美しき戦士たち(新書館、2009年)
  • パーフェクトプログラム 日本フィギュアスケート史上最大の挑戦(新潮社、2010年)
  • よくわかるフィギュアスケート(新書館、2011年)
  • 氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち(新書館、2012年)
  • 女を上げる英会話(青春出版社、2013年)
  • 銀盤の軌跡 フィギュアスケート日本ソチ五輪への道(新潮社、2014年)
  • ガリバー旅行記の作家はなぜ狂死とされたのか? ジョナサン・スウィフト没後270年の歴史に学ぶ明窓出版株式会社、2014年)
  • 聞き上手の英会話 英語がニガテでもうまくいく!中経出版、2015年)
  • ニューヨーカーに学ぶ 軽く見られない英語(朝日新書、2017年)
  • 挑戦者たち 男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて(新潮社、2018年)

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 紀伊國屋書店ウェブストア
  2. ^ 著者一覧 田村明子|新潮社