田房永子

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田房 永子(たぶさ えいこ、1978年 - )は、日本漫画家

略歴[編集]

人物[編集]

  • 幼少~青年期、成人してもなお、母との関係に悩んでいた。田房本人も母の言う事に従っていたが、結婚を機に懐疑的な思考を抱くようになり、母との関係に苦しんだ経験を著書で公表している。

著作[編集]

  • 『母がしんどい』(新人物往来社KADOKAWA、2012年3月)ISBN 978-4-404-04169-2ISBN 978-4-04-602884-6
  • オムニバス『ガールズトーク』(学研パブリッシング、2013年5月)
  • オムニバス文庫『恐怖女子会 不祥の水 』(竹書房、2013年5月)
  • 斎藤環、田房永子、角田光代著『母と娘はなぜこじれるのか』(NHK出版、2014年2月)ISBN 978-4-14-081627-1
  • 『ママだって、人間』(河出書房新社、2014年3月)ISBN 978-4-309-27479-9
  • 『呪詛抜きダイエット』(大和書房、2014年7月)ISBN 978-4-479-67083-4
  • 『うちの母ってヘンですか?』(秋田書店、Akita Essay Collection、2014年9月)ISBN 978-4-253-10734-1
  • まずりん蟹めんま辛酸なめ子水谷さるころカザマアヤミ、 田房永子、大石蘭松苗あけみ 著『女子校育ちはなおらない メディアファクトリーのコミックエッセイ』(KADOKAWA、2014年10月)ISBN 978-4-04-067139-0
  • 『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス、2015年2月)ISBN 978-4-7816-1279-9
  • 『それでも親子でいなきゃいけないの?』(秋田書店、Akita Essay Collection、2015年10月)ISBN 978-4-253-10735-8
  • 『母乳がいいって絶対ですか?』(朝日新聞出版、2015年12月)ISBN 978-4022513403
  • 『キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜』(竹書房、竹書房BAMBOO ESSAY SELECTION、2016年6月)ISBN 978-4-8019-0765-2
  • オムニバス『どんな絵本を読んできた?』(平凡社、2017年8月)
  • 『しんどい母から逃げる!! 〜いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった〜』(小学館、2018年3月)
  • 『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』(河出書房新社、2018年8月)
  • 『他人のセックスを見ながら考えた』文庫 (筑摩書房、2019年2月)
  • オムニバス『平成遺産』(淡交社、2019年2月)
  • 田房永子責任編集『エトセトラ VOL.1』(エトセトラブックス、2019年5月)
  • 『「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました』(大和書房、2019年6月)
  • 上野千鶴子、田房永子著『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』(大和書房、2020年1月)
  • 『母がしんどい』文庫(KADOKAWA、2020年2月)
  • 『男社会がしんどい 〜痴漢だとか子育てだとか炎上だとか〜』(竹書房、BAMBOO ESSAY SELECTION、2020年5月)
  • オムニバス『続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。』(ポプラ社、2020年7月)
  • 『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』(エムディエヌコーポレーション、2021年4月)ISBN 978-4295201199
  • 岡田法悦著『キレたくないのにキレてしまうあなたへ』(朝日新聞出版、2021年8月)ISBN 978-4-02-251784-5 - 漫画、イラスト
  • 『なぜ親はうるさいのか 子と親は分かりあえる?』(筑摩書房、ちくまQブックス、2021年12月)
  • 『いつになったらキレイになるの? ~私のぐるぐる美容道~』(扶桑社、2022年6月)
  • 『人間関係のモヤモヤは3日で片付く ~忘れられない嫌なヤツも、毎日顔を合わせる夫も~』(竹書房、BAMBOO ESSAY SELECTION、2022年6月)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]