田宮五郎

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たみや ごろう
田宮 五郎
本名 柴田 英晃
しばた ひであき
別名 田宮 英晃
たみや ひであき
生年月日 1967年1月13日(47歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 185cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ、映画
活動期間 2006年 -
活動内容 2006年:俳優デビュー

2012年:くも膜下出血発症

家族 田宮二郎(父)
藤由紀子(母)
柴田光太郎(兄)
事務所 キャストパワー
主な作品
テレビドラマ

功名が辻
孤独の賭け〜愛しき人よ〜
官僚たちの夏

七人の敵がいる! 〜ママたちのPTA奮闘記〜

映画
カンナさん大成功です!

カムイ外伝

田宮 五郎(たみや ごろう、1967年1月13日 - )は日本俳優。本名は柴田 英晃(しばた ひであき)。旧芸名は田宮 英晃(たみや ひであき)。

東京都出身。東京農業大学農学部畜産学科卒業。身長185cm。血液型O型。所属先は高瀬プロダクションからABeBeを経て、現在キャストパワーに所属。

父は俳優の田宮二郎。母は元女優の藤由紀子。兄は俳優・教師の柴田光太郎(偶然にも同じ誕生日)。 芸名の姓は父親の芸名「田宮二郎」、名は父の本名「吾郎」に由来している。また、父・田宮二郎の代表作『白い巨塔』での役名が「財前五郎」であることも意識されていると言われるが定かではない。

略歴[編集]

人物[編集]

幼少時から俳優を志していたが、「俳優になるなら人間を知ってから」との父の遺言を守り、大学在学中から日本語教師や住み込みの新聞配達、料理人、大工、造園業、司法書士事務など数十種に及ぶ職業を長年経験し、2006年、39歳の時に「田宮英晃」名義で『人生はフルコース』で俳優デビュー。その後『功名が辻』に黒田長政役で出演。

2007年3月、本格的に俳優活動をすることを宣言し、芸名を「田宮五郎」に改名する。

2012年4月12日、東京都内の自宅でくも膜下出血で倒れて緊急搬送され、翌13日に8時間に及ぶ手術を受けた。術後の4日間は昏睡状態が続き生死の境をさまよったが、その後リハビリを開始するまでに回復した。しかしレギュラー出演していた『七人の敵がいる! 〜ママたちのPTA奮闘記〜』は途中降板した(代役は冨家規政が務めている)[1]

同年7月にはリハビリ専門病院に転院、12月には退院した事が報じられている。車いすの使用から杖を使っての歩行が可能になったという。退院の際には交際が発覚した浅野ゆう子も付き添っている。復帰を目指して今後もリハビリを継続する、としている[2]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオドラマ[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ デイリースポーツonline (2011年5月21日). “田宮五郎、くも膜下出血から生還”. 2012年5月21日閲覧。
  2. ^ 田宮五郎 極秘退院していた!「杖を使って歩けるように…」”. yahoo! japanニュース(女性自身) (2012年12月24日). 2013年3月12日閲覧。

外部リンク[編集]