田中章 (陸上選手)
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| 選手情報 | ||||
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| 種目 | ハードル | |||
| 生年月日 | 1942年3月10日(84歳) | |||
| 身長 | 183cm | |||
| 体重 | 72kg | |||
| 自己ベスト | 110mH:14秒2(1964年) | |||
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田中 章(たなか あきら、1942年3月10日 - )は、日本の陸上選手。110mハードルで1964年東京オリンピック代表に選ばれている。
関西学院大学を卒業後、名古屋鉄道に入り1964年の東京オリンピックの110mハードル日本代表となった[1]。当時は鉄道事業者の従業員が陸上選手と言う事例は珍しい存在であった(ただしその後、大手私鉄では西日本鉄道と東京地下鉄に陸上部が創設されている)。
その後1967年、1968年と日本陸上競技選手権大会の110mハードルで2連覇している[2][3]。
脚注
[編集]- ↑ “田中章”. Sports Reference LLC. 2020年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月1日閲覧。
- ↑ “過去の優勝者・記録 第94回 日本陸上競技選手権大会 男子110mハードル”. 日本陸上競技連盟. 2011年5月1日閲覧。
- ↑ “関西学院大学陸上競技部沿革”. 関西学院大学陸上競技部. 2014年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月1日閲覧。